ブラジル入り前の最後の準備

ブラジル入り前の最後の準備

アスルグラナ選手が参加している5つの代表チームがワールドカップ開幕を数日前に控えている。 メッシはアルゼンチンで主役となり、ネイマールとアウベスは最後の親善試合、アレクシスはすでにブラジルに入った。

ブラジルワールドカップまであと6日に迫り、大会に参加するアスルグラナ選手たちは最終調整を進めている。最後の練習、行事、中には最後の親善試合に臨んでいるところもある。大会は6月12日水曜日に開幕戦があり、多くのアスルグラナ選手たちが参加することになる。

メッシが歴史的なアルゼンチンを引っ張る

アルゼンチンはワールドカップを前に激しい調整をしており、メッシは優勝を狙うチームでリーダーとしての役割がある。セベージャ監督のチームは15日にボスニアと初戦を戦う。それまでアルゼンチンで調整、まだスロベニアとの親善試合を残している。

木曜日にはレオ・メッシの像がお披露目された。ブエノスアイレスの郊外でアスルグラナの10番はディエゴ・アルマンド・マラドーナと代表得点王のガブリエル・バティストゥータというアルビセレステの伝説的な選手と共演を果たした。これらの像は実物大で、アルゼンチンのテレビ局TyCスポーツの20周年を記念してフェルナンド・プジェセが作った。

チリはすでにブラジル到着

アレクシス・サンチェスがいるチリ代表チームはすでにブラジルに到着した。ホルヘ・サムパオリ監督率いるチームはスペインがいる予選グループBにおり、6月13日のオーストラリア戦が初戦になる。

チームは予選リーグ中を通じてベロオリゾンテに滞在する。なおブラジル入りしたすぐあとには23選手と監督・コーチが揃っての記念撮影を行った。

ネイマールとアウベスは最後の親善試合

一方ブラジルはセルビアとの親善試合で大会へ向けた準備を終える。地元開催国チームはレベルの高い相手で調整を締めくくる。前回試合でそれぞれ得点を挙げているネイマールJrダニ・アウベスは、木曜日のクロアチア戦を皮切りに大会に入る。

同様に親善試合を残しているのはスペイン。ピケ、ジョルディ・アルバ、セルヒオ、チャビ、イニエスタ、セスク、ペドロはブラジル入りする前の土曜にワシントンでエルサルバドルと親善試合をする。同日にはソングのカメルーンも最後の親善試合。相手はモルドバで、その後ブラジルへ向かい6月13日にメキシコ戦から大会スタート。こちらはグループAでブラジルと同組となっている。

Força Barça
Força Barça

関連 関連コンテンツ

記事を閉じる

関連 関連コンテンツ