マドリード-バルサ: 再び、クラシコを見る理由

マドリード-バルサ: 再び、クラシコを見る理由

バルサは、今週二度目、今季3回目のクラシコをレアル・マドリードを前に戦う

今季、3度目、今週、2回目のクラシコがやってくる。バルベルデの率いるチームは、再び、サンティアゴ・ベルナベウを訪れることになる。今回の遠征は、リーガでのゲームだ。国王杯準決勝第二レグでアドレナリンのあがる勝利(0-3)をあげ、6度目の決勝連続進出を果たしたあと、バルサは、首位の座をキープすることを目的として、クラシコに挑戦する。

スアレス、マドリードに執着

ウルグアイ人アタッカーは、レアル・マドリードへの執着心があるのでは、と思うほどだ。というのも、バルサのユニフォームを来てから、レアル・マドリードに最多ゴールを決めているからだ。その数、合計で11となる。2014年にバルサに移籍してきてから、ルイス・スアレスは、マドリードのゴールネットを毎年揺らしている。レオ・メッシにも譲らない記録ークラシコ参加数が少ない状況での最多ゴールーを生み出している。スアレスが11ゴールをレアル・マドリードに決めるのに必要とした試合数は、たったの13試合なのだ。

 スアレスがサンティアゴ・ベルナベウで決めたパネンカスタイルのゴールを再現!

ベルナベウ、得意とするアウェイスタジアム

サンティアゴ・ベルナベウは、バルサにとって、セレブレーションを行う場所になりつつある。最近、10年を振り返り、FCバルセロナは、先日の国王杯の0-3での決勝進出勝利はもとより、とりわけ、リーガにおいて、バルサは近年、ベルナベウで強さを誇っている。10回の遠征中7回勝利をあげているのだ。ベルナベウが、勝利を妨げるスタジアムだったのは、既に過去のことになっている。

バルサは、サンティアゴ・ベルナベウで、25勝目をあげたばかり

熟知している宿敵、レアル・マドリード

最多得点選手: 最も注意が必要なのは、リーガにおいて11ゴールを決め、レアル・マドリードの最多得点王であるベンゼマだ。バルサがベルナベウを無失点で去るための鍵となる。現在のレアル・マドリードのメンバーの中で、最も多くバルサを前にゴールを決めている 選手でもある(6)

監督: サンティアゴ・ソラーリ 

リーガ順位表: マドリードは、現在、3位で、首位のバルサと勝ち点9点差で、今試合を迎えることになる。

バルベルデの招集リスト

エルネスト・バルベルデ監督はリーガ26節のレアル・マドリード戦に備え、19人の選手を招集した。そのメンバーは、下記の通り。:テア・シュテーゲン、セメド、ピケ、ラキティッチ、セルヒオ、コウチーニョ、アルトゥール、スアレス、メッシ、デンベレ、シレッセン、マウコム、ラングレ、ムリージョ、ジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルト、アレニャ、ビダル、ユムティティ。招集外は、トディボ、サンペル、プリンス(戦術的判断)、ラフィーニャ、フェルメーレン(負傷)となっている。
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