リオネル・メッシ、プロとしての50回目のハットトリック

リオネル・メッシ、プロとしての50回目のハットトリック

セビージャを前にバルサのキャプテンが決めたハットトリックで、メッシは再び、キャリアにおける新たな数字を打ち立てた

再び、メッシがショウを披露し、サンチェス・ピチュアンにおいて、FCバルセロナの勝利(2-4)を導いた。世界一の選手が決めたハットトリックは、メッシのキャリアにおいて50回目のハットとなり、彼の素晴らしいキャリアを更に彩ることになった。

この50回のハットトリックのうち、メッシがFCバルセロナのユニフォームを着て決めたのが44回、残りの6回は、アルゼンチン代表で決めたものになる。メッシが初めてハットトリックを決めたのは、何を隠そう、2007年3月10日にカンプノウで行われたレアル・マドリードとの対戦、クラシコだった。その時以来、43試合で、1試合に3得点以上を決めている。 

カンプノウで29回 

バルサと決めた 44 回のハットトリックのうち、バルサのキャプテンは、29回をホームスタジアムで、残りの15回をアウェイで決めている。ビセンテ・カルデロン、ヘリオドロ・ロドリゲス・ロペス・デ・テネリフェ、ラ・ロマレダ、エスタディオ・フエゴス・メディテラネオス・デ・アルメリア、エル・シノット・ティップ・アレナ・デ・ピルゼン、ラ・ロサレダ、アバンコーリアソール(x2)、メスタージャ、サンティアゴ・ベルナベウ、バジェカス、シウダッド・デ・バレンシア、サンチェス・ピチュアンが、少なくともメッシが 1試合に3回のゴールを決めた場所だ。

ハットトリック、ポーカー、そしてレポーカー

この恐ろしい破壊力を持つフォワードに限界はない。バルサのユニフォームを身につけて、5回、ポーカーを決め(アーセナル、バレンシア、エスパニョール、オサスナ、エイバル) 、また、2012年3月7日、チャンピオンズリーグの16強第2レグでバイエルン・レバークーゼンとの対戦の試合で、得点を決めたことが一度ある。

Força Barça
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