フランク・ケシエについて知っておくべき10のこと

フランク・ケシエについて知っておくべき10のこと

FCバルセロナの新補強選手は、 彼のアイドルでもあるトゥーレ・ヤヤに継いで、クラブ史上二人目のコートジボワールの選手となる

フランク・ケシエ はFCバルセロナの今季夏の市場最初の獲得選手となる。この新補強選手についての興味深い10のことをあげてみよう。

-ウランガイオ (コートジボワール)生まれ、同じこの小さな地元には、セルジュ・オーリエ、 ウイルフリード・シンゴなどの選手がいる。

-フランク・ケシエは、バルサ史上、二人目のコートジボワール出身選手となる。1番目は、ヤヤ・トゥーレ(2007年から2010年までバルサに在籍)

- AC ミランとFCバルセロナの両方でプレーした19番目の選手となった。過去には、ロナウド・ナザーリオ、ドゥガリー、ボガルデ、リバウド、レイシハー、クライファート、ペペ・レイナ、ココ、ロナウジーニョ、デイビス、アルベルティーニ、マキシ・ロペス、フアンボメル、ザンブロッタ、ボジャン・クリキッチ、イブラヒモビッチ、デウロフェウ、ケビン・プライス・ボーテングがいる。

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-コートジボワールの代表選手として、ケシエは、58試合に参戦し、6ゴールを決めている。

-また、最近の東京オリンピックにも参加したが、ペドリ、エリック・ガルシア、ミンゲサなどがプレーしたスペイン代表を前に、延長戦で負けている(5-2)。

-豊富な経験を手にしながら、セリエAでのタイトルは、昨季、ACミランで手にしたリーグ優勝が、プロとしての初タイトルだった。

-ミランでは、背番号 '79' をつけていたが、これには、興味深い話がある。イタリアにやってきた時は、自らの生まれた日であり、それ意外にも多くの個人的な意味を持つ番号、l 19番をつけていた。だが、同じ夏の市場で、ボヌッチがミランにやってきたため、イタリア人センターバックが常に身につけてきた背番号を彼に譲った。そこで 79番 という最も19に近い数字を選んだのだが、その背番号をつけて、その後、5シーズンをプレーすることになったのだった。 

-彼の中盤でのポリバレンス性が、彼をトータルミッドフィルダーとして、守備的なピボーテから、ミッドフィルダー、インサイドハーフ、更にトップ下の選手としてまで起用できる選手に仕立てている。また、ゴール嗅覚に優れ、これまでアタランタ及びミランで過ごした6年間で、 45ゴールをマークしている。

-キャリアを通して、ケシエは多くの元バルサの選手と共に過ごしている: ペペ・レイナ (2018-20) 、イブライヒモビッチ (2020-22)とはミランで、トゥーレ・ヤヤ  (2014-15)とはコートジボワール代表で重なっている。 

-実際、何度となく、トゥーレ・ヤヤは、マイケル・エッシェンと並び、彼のアイドルであり、手本だと口にしている。 

Touré Yaya (2008/09). FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

 

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