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試合中のアネ・ベルガラ / uefa.com

ゴールを祝う / VÍCTOR SALGADO - FCB

バルサ女子は、チャンピオンズをカザフスタンにて、ほろ苦いドローでスタートすることになった。カザフスタンのチームは、特に後半、試合を支配したが、対戦相手のゴールは疑問を呼び起こすものだった。だが、ルス・ガルシアが決めたゴールがアウェールールで倍扱いされるため、第二戦に向けての期待をつないだ。

前半は、常にバルサが行なうように、試合を支配しながら、始まった。時間のかかる遠征、ピッチの条件、高い気温、タフなディフェンスなどが、シャビ・ジョレンツのチームを待ち受けていた。バルサはポゼッションを支配したものの、両者とも殆ど攻撃できずにいた。唯一、おるが・ガルシアのみが、前半、精彩を放ち、コンスタントに左サイドから1対1で相手を抜いたが、そのシュートは、前半21分、ポストに弾けた。

カザフスタンのチームの厳しいディフェンスが、バルサの選手が高い位置からプレスをかけることを余儀なくし、遠い距離からシュートを打たせた。だが、明らかなチャンスがないまま、前半は終わった。

様子を変えた後半

後半の最初は、再び、ディフェンスが幅を利かせたが、BIIKが攻撃を仕掛けようと乗り出し、フォワードのガベッラが放ったシュートは空に散った。その瞬間をシャビ・ジョレンツのチームが利用し、そこに生まれたスペースを使って、バルバラ・ラトッレがポテンシャルの強いシュートを放ち、対戦相手のゴールを脅かした。その後のコーナーキックはうまくいかなかったが、そこからのクリアミスをうまく広い、メラニーに送り、メラニーのセンタリングがルス・ガルシアのヘッドを捉え、それが試合の先制点となった。

バルサがゴールを決めた後は、バルサのモノローグであり、完全に試合を握ったバルサに比べ、BIIKは、全くチャンスも生み出せなかったが、ディエグエスが二度チャンスを得た。一度はフリーキックからでもう一度は、正面からのボレーだった。試合はバルサが勝利を得るだろうという感触の中、終盤にさしかかったが、その10分前に主審がドローを与えた。残った時間は、バルサが2点目を入れるには、十分なものではなく、試合は引き分けに終わった。


Women’s Champions League: BIIK-FC Barcelona (1-1) por fcbarcelona

試合データ

BIIK Kazygurt: Zheleznyak, Zholchiyeva (Babchuk, min 90), Kryukov, Gibbs, Myasnikova, Roseboro, Nwabouku, Adule, Woods, Litvinenko (Mosivais, min 64), Gabel (Zhanatayeva, min 90 + 12)

FC Barcelona: Paños, Torrejón, Bergara, Ruth, Landa, Melanie (Hernández, min 76), Unzué, Diéguez, Latorre (Guijarro, min 67), Hermoso, Olga (Gili, min 90).

ゴール: 0-1 Ruth García, min 57; 1-1 Woods, min 82;

スタジアム: BIIK Stadium

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