fcb.portal.reset.password

日本でのタイトルを祝うインファンティルB | FCB

バルサのインファンティル B を勝利に導いたゴールは、ダムンから新加入してきた選手のシャビ・プラナスが決めた。バルサは、日本にてそのプレーの質のみならず、バルサのDNAを再び、証明してみせた。それは、決勝で、インファンティルBが優勝した後に、大宮アルディージャジュニアの選手の一人が、負けた悲しみにくれて涙を抑えきれなかった時に、一人が近付き、彼を慰めたことからも明らかだった。似たようなシチュエーションが、今年のセマナサンタに行なわれたMICでも見られ、その際は、アレビンカテゴリーだったが、自分達が優勝を祝う前に、2-0 で倒したレアルマドリードの選手達をまず、慰めにいったのだった。

インファンティルB は、日本でそのクオリティをチームとして発揮し、デビュー戦では、サンフレッチェ広島ジュニア4-0で破った。その際、ゴールを決めたのは、トニ・カラバカ、マルク・フラド、ポル・ムニョス、イケル・アルメナだった。次に2-1 川崎フロンターレガビとシャビ・プラナスのゴールで破った。3試合目は、熊本を相手に8-1で勝利を収め、ベスト8進出前に、ヴァンフォーレ甲府を4-0で破った。その際にゴールを決めたのは、シャビ・プラナス(2)、パウ・セガラ、ジャン・オリベイラだった準決勝での対戦相手、東京ベルディマルク・フラド、パウ・セガラ、シャビ・プラナス、イケル・アルメナのゴールで4-0 で破り、決勝は、大宮アルディージャジュニアと行なった。それまで、全く失点なしできた大宮だったが、攻め続けるバルサを前に初めての得点を許した結果、アマチュアユースサッカーレベルによる最初の大会の優勝を決めた。バルサのアドリア・カップデビジャが、大会のベストプレーヤーに選ばれた。

日本のペニャが応援へ

日本公式バルセロナサポーターズクラブ、Penya FC Barcelona Japanが、ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016で優勝したFCバルセロナのインファンティルBの応援にかけつけた。

試合後、選手と記念撮影も行なったペニャは、来年は、より大勢で応援にかけつける予定だ。Penya FC Barcelona Japanの活動内容に興味がある方は、公式FBへ。

 

 

上に戻る