fcb.portal.reset.password

PSG戦でのフベニールAのゴール. FOTO: PSG.

ゴールを喜ぶアレビンの選手たち/ FOTO: FCB

バルサTVの番組‘プロメサス’が2014−15シーズン前半のアスルグラナ下部組織のベスト50ゴールを選んだ。リスト入りしたゴールの数々はここ数ヶ月、クラブ総合練習場ジョアン・ガンペルや対戦チームのピッチの数々で育成部門のチームが挙げたもの。

ランキングのトップ3の一角を占めたのはリオネル・アングーニョのゴール。フベニールA所属の選手はUEFAユースリーグのPSG戦で素晴らしいゴールを決めた。カメルーン人選手は中盤でボールを自分のモノにすると、個人技で数多くのディフェンダーを置き去りにしてゴールキーパーを破った。ベスト2のゴール記録者はバルサBの選手、アレン・ハレロヴィッチ。クロアチア人選手はジローナ戦でスピードを生かし突破、素晴らしいボールコントロールからパワフルなシュートを相手ゴールに突き刺した。シーズン前半戦のベストゴールに選ばれたのはカデテAの選手、リキ・プッチ。コンビプレーでアスルグラナのチームは並外れたカウンターを展開、最後はリキ・プッチが繊細なタッチでゴールを陥れた。

 


上に戻る