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2004/05シーズンのスタンフォード・ブリッジのチェルシー戦のロナウジーニョ / FOTO: Arxiu FCB

クラブ総合練習場ジョアン・ガンペルでは週末に下部組織チームのいくつもの試合があり、たくさんのゴール、レベル高いプレーが披露されている。その中のいくつかはトップチームの選手たちを連想させるいくつものプレーがある。一つの例が先週末にトニ・カラバカが見せたゴール。アレビンCの選手はクベージャスとの試合で2点を決め、その一つは我々に10年前の記憶を呼び戻すものだった。アスルグラナの若き選手の2点目はロナウジーニョのバルサ時代のそれにとても似ていた。

それはブラジル人クラックが2004/05シーズンにスタンフォード・ブリッジで決めたもの。カルバーリョを前にゴールにはピーター・チェホが守っていた場面で、ロナウジーニョはゴール前からつま先でシュートを放ち得点を挙げた。ゴールはバルサのチャンピオンズ準々決勝進出まであとわずかのところまで迫った(結果はチェルシーが2試合合計5−4で勝ち抜け)。アレビン選手のトニ・カラバカはそのゴールを7人制サッカーで繰り返してみせた。ビデオでは舞台とカテゴリーが違う2つのゴールを比較している。


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