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大会優勝のトロフィーを受け取り喜ぶインファンティルB/FOTO:FC BARCELONA

今年の夏、アジアでバルセロニスモの普及に務めたのはトップチームだけではない。インファンティルBとカデテAがそれぞれ日本と韓国のトーナメントに参加、プレーの質の高さのほか、クラブの育成方針の成果を披露した。

バルサの若き才能を見届けようという期待の高さはアジアでも非常に高かった。選手たちにとっても全く違う文化の同年代の子供たちとともに過ごした日々は忘れられないものになった。

インファンティルB、ワールドチャレンジのチャンピオンに

インファンティルBは東京で行なわれたワールドチャレンジトーナメントの決勝でリバプールを破って(5−0)優勝した。エキポ・アスルグラナは東京ヴェルディ(0−4)、セレッソ大阪(5−0)、ベガルタ仙台(8−1)、東京選抜(0−3)と連勝。準決勝で東京ヴェルディを0−3で下して決勝に進出していた。マルセル・サンス監督が率いるチームは大会を通しての失点がわずかに1だった。

カデテAは韓国で勝利

一方カデテAは盈德郡で行なわれた第8回となる韓国のインターナショナルトーナメントを制覇した。キケ・アルバレス監督率いるチームは決勝で韓国U15代表を2−3で下した。カデテAも無敗で大会終了。Capital Footballに1−2、KFL U-14 Standingに1−3、Hong-Konguに0−8で勝利したほか、KFL U-15 Standingに1−1、横浜マリノスに0−0と引き分けた。

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