25 Masip

Jordi Masip López

ゴールキーパー

2014年からトップチームにいるジョルディ・マシップは、器用で反射神経に優れ、足元のプレーがうまい選手だと考えられている。

1989年1月3日にサバデルに生まれたジョルディ・マシップ・ロペスは、CEメルカンティルで育成され、そこではフィールドプレーヤーだったが、12才でゴールマウスの下に立つようになった。今では両足が使える選手へと成長し、FCバルセロナの下部カテゴリーで3年間、プレーした後、そのバルサBまで順調に進んだ。

バルサBでは2009年12月19日にメスタージャでバレンシア戦(1-1)にてデビューし、バルサBでは5試合でフル出場を果たした。最初はルイス・エンリケのもとで、その後、エウセビオ・サクリスタンのもとでプレーし、2009年から 2014年まで 79試合に参戦し、101失点を記録した。 

下部組織とバルサBで過ごした時代を過ごした後、サバデル出身のキーパーは、 2014/15 年、ルイス・エンリケの元、トップチームに飛躍することになる。

ジョルディ・マシップは、トップチームで、2014年12月16日、国王杯32強の第二レグ、ウエスカ戦で公式デビューを果たした。試合は、バルサの快勝(8-1)に終わった。2014-15年、サバデル出身の選手は、1試合のみに参戦した。出場したのは、カンプノウで行なわれたリーガの最終節、デポルティーボ戦(2-2)だった。

テクニカルプロフィール

ジョルディ・マシップの中心となるクオリティは、その器用さと瞬発力だ。ゴール下での動きが早く、特に両足を使ってのコントロールに定評がある。もともと、フィールドプレーヤーだったが、バルサのプレーシステムに合う力を身につけた。身長はそれほどでもないが(1,80 m)、にもかかわらず、空中戦に強く、そのスピードで難しいボールにも追いつくことができる。