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2008年9月13日にトップチームでデビューを果たし、10年目を迎えたセルヒオ・ブスケッツが、バルサTVのインタビューに答え、この10年を振り返った。ラーシング戦でデビューしたリーガ2節について、「前日にスタメンでプレーすると知らされていて、すごくナーバスになっていた。カンプノウでプレーするのはその時が初めてだったんだ」と振り返った。「当時、こんなに何度も決勝でプレーし、信じられない瞬間を過ごし、こんなに多くのタイトルを獲得するなんて、想像もしなかった」と話すセルヒオのスペシャルインタビュー、概要は下記から。 

デビューした日

「試合は最後の瞬間に引き分けに終わったが、個人的には、とても良い思い出となっている」

「全員に落ち着いてプレーするようにと言われた。監督は、僕のことをバルサBから知っていたし、僕がチームの役に立つとわかっていたからだ。チームメートは、僕に多くの落ち着きを与えてくれた」

主役

「いつも、トップチームで継続し、残ることができるようにと願っていたが、こんなにも多くの決勝でプレーし、信じられない瞬間を過ごし、こんなに多くのタイトルを制覇できるとは、想像もしなかった」

「最初のシーズン、多くのプレー時間を与えられたし、下から上がってきた選手ということで、主役扱いされることが多かった」

進歩

「今、僕はより、完成度が高い選手だと思う。多くの試合、決勝を戦い、たくさんのタイトルを手にした。今、僕は前よりずっと成熟し、経験を重ねている」

ヨハン・クライフ

「彼のような選手として、監督として、一つの時代を築いた人が、僕がデビューした後に、僕にことばを残してくれたのは、とても嬉しかった。もっと頑張って続けていくための動機だ」

監督

「ペップ・グアルディオラだ。なぜなら、全てに通じるチャンスを与えてくれたし、最も多くの時間を過ごした監督だからだ」

選手

「バルサBでホームの選手、ペドロのような選手は、僕が同じ道を歩いて来た選手だ」

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