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エルネスト・バルベルデの率いるチームは、今週、チャンピオンズリーグでインテルと対戦する。その試合で、ジェラルド・ピケは、バルサのユニフォームを着て、このヨーロッパの大会での100試合目を迎えることになる。それを祝して、 UEFAがピケのキャリアを振り返る特別インタビューを行なった。そこでピケは、こういった記録を達成できたことを「もちろん、感慨深いし、とても幸せだ。これは僕が仕事をこなしてきたからこそのキャリアであることを意味しているからだ」と答えている。

インタビューの中で、ピケは、プジョルと決勝の後、伝統であるローマのオリンピックスタジアムでのゴールネットをカットしたことを振り返り、「あそこは、僕がチャンピオンズリーグにおいて、最高の経験と最悪の経験を手にしたところだ」と話した。もちろん、2009年のマンUとの試合での勝利、そして、 2017/18 年、ローマとのベスト8の試合のことだ。

また、バルサで3回、チャンピオンズリーグを制覇(2009、2011、2015年) しており、マンチェスターユナイテッド (2008)でも、優勝しているピケだが、ピケは、アレックス・ファーガーソンの手によって、チャンピオンズリーグデビューを飾っている。「彼のようにこの世界に従事してきた人が、賛辞を送る時、それは、バルサで僕らが偉大なことを成し遂げたことを意味している」とも話している

ジェラルド・ピケは、チャンピオンズリーグで得た経験が「個人レベルで成長させてくれた」と語る。2011年のウェンブリーでアビダルが優勝杯を持ち上げた時のように、「とても感動的でスペシャルな」シチュエーションを過ごすことができたとの思いを語った。また、今季の制覇について「とても難しいことはわかっているが、僕らは制覇するのに必要なチームを手にしている」と野心をみせた。

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