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2017/18年のプレシーズンは、最初の試合に向けての練習をスタートした。月曜日、練習場で午前練習を終えたあと、エルネスト・バルベルでは、FCバルセロナのトップチームの監督として、最初の記者会見を行い、「選手が仕事をできるレベルに責任感を持っても土手きたことについて、非常に満足」を感じていると明かした。また、今回の補強について聞かれると、「最高の補強は、チーム内にある」と答えてみせた。

バルベルデは、バルサをライバルチームの監督として迎え、苦しんだ経験があるが、「メッシを率いることができるのは、ほっとする。なぜなら、自分がベンチにいる時は、常に彼のことを考えなければならず、彼を止めることができる選手の数が十分でないからだ」と話し、「メッシは、あらゆることを上手にこなす選手だし、それを続けていくだろう。彼がプレーしやすいゾーンにいられて、常にゲームに影響を与え、決定的になるように努力したい」とメッシのポジションについて話した。「彼はバルサの象徴として、イニシアティブをとり続けていくだろう」とコメントした。 

また、チームの選手についても、個人名をあげて答えた。その内容は、下記の通り:

イニエスタ: 満足し、参加して欲しいと思っている。彼は私たちに多くのことを与えてくれる。

セルジ・ロベルト: 彼がポリバレントな選手なのは、明白だ。中盤でプレーしたが、サイドバックとしても、非常によくプレーした。選択肢として非常に大きなメリットだ。

ラキティッチ、アンドレ・ゴメス : 私のチームにいた二人であり、もちろん、彼らを数に数えている。

デウロフェウ: 筋肉の問題を抱えており、現在、回復している最中だ。チームの一員であり、プレシーズン中に助けてくれることを信じている

ネイマール : 敵を苦しませる選手だ。サイドからプレーし始めるが、他のゾーンでも多くのクオリティを手にしている。チームバランスを考えなければならない。彼の縦横無尽なプレーは、メリットが大きい。

バルサBの働きに満足

今回のプレシーズンに、トップチームの練習にバルサBから、オルトラ、アレニャ、パレンシア、ククレジャ、ビティニョが参加しているが、その件についても、バルベルデは非常に満足している「彼らは非常によくやっているし、リズムもいいし、とてもよくチームを助けている。彼らは2部Bからトップチームへと大きな飛躍を行ない、実際、トップチームとしてプレーするのは、簡単ではないが、彼らはその難しさを感じさせない。シーズンを通して、助けていきたいと思っている」と付け加えた。

ロベルト・フェルナンデス「他に取られるために選手を失うつもりはない」

強化担当、ロベルト・フェルナンデスも、エルネスト・バルベルデと共に記者会見に現れ、「他に取られるために選手を失うつもりはない」と話し、「バルサの義務は、常に市場に目を配り、最高の選手をコントロールすることだ。だが、先走ってはならない。私たちは素晴らしいチームを手にしているし、これを向上させるのは、非常に難しい」と説明した。また、ベラッティについて質問されると「契約を手にしている選手は、常にその状況は難しい」と答えた。


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