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FCバルセロナの新監督となったエルネスト・バルベルデは写真の愛好者でもある。クラブメディアとのインタビューで監督はクラブ史を振り返る象徴的なシーン、アトレティコ・マドリード戦のヨハン・クライフのゴールやPSG戦での逆転劇、2009年の6冠などを写真を見ながら振り返った。

バルベルデはPSG戦のメッシの写真を取り上げ「素敵な写真。メッシだということ、勝利の瞬間、劇的な逆転だったことなどなど、、、私にとって議論の余地のない世界最高の選手、レオ・メッシを率いることができるのは気持ちの高まりがある。彼は日々人々を驚かしていて、最も難しいのはそのすべてを何回にも渡ってやっているということ」と評している。

「アトレティコ戦でのヨハンのスーパーゴールは誰もが記憶している、バルサ選手としてヨハン・クライフがやって来た時のインパクトの大きさを覚えている。当時アヤックスはヨーロッパを席巻していた」とバルベルデはオランダ人選手について語った。

また自身のバルセロナでの選手時代についても振り返っている。「私のバルサ2年目にはロナウド、ラウドルップ、ウルバーノ、アレチャンコ、ウンスエ、チキ、ロウラ、バケーロらがいた。ここに来た当時はたくさんの新加入選手がいて、さらにクライフもやって来て新たなプレースタイル、練習スタイルを持ち込んだ」と回想した。

「バルサの成功の1つはどういう方法でタイトルを勝ち取るか、どういった選手たちでそれを成し遂げたかということ」

バルサの新監督は引き続き自身の選手時代について語っている。「当時FCバルセロナは一度もチャンピオンズカップで優勝していなかった。現在結果は大きく変わっている」「バルセロナの偉大な成功の1つは単にタイトルを勝ち取るだけではなく、どのようにして、どういった人材でやるかという点」と自身の見解を示している。

さらに若い頃から写真の愛好者だったバルベルデは、バルサ選手時代に自身が撮った写真について後日談を披露している。「私がバルサの選手だったころカタルーニャの写真学校で学んでいて、先生が私たちに写真レポートの提出を課した。僕は(バルセロナ中心部の一角)ボルンへ行って写真を撮っていた。現在ではバルサ、または1部リーグの選手が街の一角で写真を撮るなんて考えられない」。

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