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メスタージャでの試合でセルヒオ・ブスケッツルイス・スアレスが今シーズンの試合出場で1000分超えを果たした。両選手はともにバルサ指揮3シーズン目のルイス・エンリケにとって欠かせない存在となっている。ミッドフィールダーについてはアトレティコ・マドリード戦の前に監督が「交替が効かない存在」だと定義している。セルヒオはここまで公式戦合計で1016分に出場。内訳はリーガ(611)、チャンピオンズリーグ(241)、スペインスーパーカップ(164)となっている。一方のウルグアイ人選手は1007分。こちらはリーガ(647)、チャンピオンズリーグ(270)、スペインスーパーカップ(90)。ルイス・スアレスは40ゴールを奪いゴールデンシューを獲得した昨季と同様の得点臭覚を発揮しており、今季ここまで公式戦で10ゴールを決めている。

2選手に続くのはジェラール・ピケの939分。マンチェスター・シティ戦で負傷したものの高位置につけている。さらにネイマールマルク−アンドレ・テア・シュテーゲンがともに900分となっている。トップ10には884分のイバン・ラキティッチ、844分のレオ・メッシ、819分のハビエル・マスチェラーノ、844分のセルジ・ロベルト、769分のアルダ・トゥランがいる。国内リーグでの出場時間ではルイス・スアレスが647分でトップ。ネイマールJr、ピケ、テア・シュテーゲンが630分で並んでいる。ヨーロッパ大会ではテア・シュテーゲン、ネイマールJr、ルイス・スアレスがいずれも270分の出場。チームはここまでにリーガ9試合、欧州大会は4試合、スペインスーパーカップ2試合を消化しており、プレー時間の総計は1350分になる。

選手 出場時間
セルヒオ・ブスケッツ 1016
ルイス・スアレス 1007
ジェラール・ピケ 939
ネイマール Jr 900
マルク-アンドレ・テア・シュテーゲン 900
イバン・ラキティッチ 884
リオネル・メッシ 844
ハビエル・マスチェラーノ 819
セルジ・ロベルト 810
アルダ・トゥラン 769
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