fcb.portal.reset.password

レオ・メッシは相手が誰であろうと何度もレベルの高いプレーを披露している。アスレティック・クラブとの対戦もその例外ではなく、カンプ・ノウでの試合では特にその傾向がある。自身のデビューシーズンとなる2005/06季にも1ゴールを挙げ、接戦での勝ち点3獲得(2−1)に貢献した。

リーガ、国王杯、スペインスーパーカップを合わせ、アルゼンチン人選手はこれまで本拠地で16試合に渡りバスク州のチームと対戦している。メッシは多くのアシストのほか、アスレティックのディフェンダーを打ち破り13ゴールを奪取。1試合平均で0,8点を挙げていることになる。上記13点のうちの多くがアスルグラナファンの記憶に残っているが、特にその傾向が強いのが2014/15シーズンの国王杯決勝でのそれ。あらゆる能力を駆使して決めたゴールにより新たなタイトル獲得に帰結した。

ここではメッシがカンプ・ノウでアスレティックを相手に見せた好プレーを独自にまとめている。アスルグラナ10番のマジックをこのビデオで確認しよう


上に戻る