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2014/15年バレンシア戦でのアンドレ・ゴメス | VICTOR SALGADO - FCB

アンドレ・ゴメスは、既にFCバルセロナの選手だ。最近の2年間を過ごしたバレンシアからやってきたゴメスは、今季、4人目の補強選手となった。メスタージャでは、この中盤の選手は、繋ぎ役として、つとめてきたが、その彼を良く知るために必要な10の事柄をここにあげよう。 

  1.  その若さにも関わらず、既にバレンシアと共にスペインリーグで2年間プレーしている。トゥリンでは、78試合に参戦しており、その内訳は、リーグ戦63、国王杯8、チャンピオンズリーグ 4、ヨーロッパリーグ4だ。
     
  2. 攻撃的ミッドフィルダーとしては、あまり標準的ではない身長も特徴だ。188センチの身長は、ピケ、マテュー、セルヒオに次いで、チームでは、4人目に背の高い選手となる。
     
  3.  両利きポリバレンス性に優れており、インサイド或いは、左の偽サイドバックとしてもプレーできる。
     
  4.  ポルト生まれだが、ベンフィカのユースで育った。このクラブでは41試合に出場し、4得点を決め、リーグ優勝、ポルトガル杯、ポルトガルリーグカップを制覇している。
     
  5.  ポルトガル人ミッドフィルダーは、ユーロ代表で7月10日に優勝を決め、代表監督にとって、ローテーションにおける鍵となった。ユーロ中、当初、負傷していたにもかかわらず、最終的には、5試合294分に出場した。 
     
  6. 代表では、13回、Aマッチに出場しており、アルバニアを前に2014年にデビューを果たしている。
     
  7. バルサとは5回、対戦しており、内訳はリーグ戦3回、国王杯2回だ。ゴメスは、2015年4月18日にメスタージャで行なわれた試合(ルイス・エンリケのチームが2-0で勝利に終わった)で、バレンシアの中では、最も精彩を放った試合をみせた。
     
  8. ルイス・エンリケは、ゴメスがスペインリーグに来てから、ヌノ、ゲリー・ネビル、アジェスタラン、ボロの指揮下でプレーした後、指揮を受けることになる5人目の監督となる。
     
  9.  ポルトガル人選手は、リーグ戦における最後の試合では、1.293回、パスを出し、その成功率は、  81,5%だった。
     
  10. 来週−7月30日ーに誕生日を迎え、23才となる。今年、補強した選手の二人−ディニュとユムティティ−及びラフィーニャと同い年になる。 
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