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MSNに次いだラキティッチは今季のゴール数に貢献した | MIGUEL RUIZ - FCB

FCバルセロナは、最終的にわずかなところで、最近、3年間連続で制覇していたリーグタイトルを逃し、今季は2位に終わった。とはいえ、バルサは過去最高のゴール記録116ゴールを決めてシーズンを終え、また、レオ・メッシは37得点をマークし、得点王となった。バルサのリーグ戦を振り返ってみよう。 :

  • レオ・メッシは、4度目のゴールデンシューを手にした。今季、37得点を決めたメッシは、欧州最多得点王となり、また、カンプノウでの今季最後のゴールを見事な芸術を披露して、決めてシーズンを終えた。また、チーム内の得点ランキングでは、スアレスが29得点を決めて2位となった。
  • メッシは、また、大会最高のダブルゴール13回を決めた。
  • バルサは、ポストに24回当てて、その数でも最多となった。中でも、その中の7回はネイマールJrが当てたものだった。
  • ネイマール Jr は、リーグ全体で、最も多くファウルを受け、その数は126回となった。30試合参戦したうち、試合平均で受けたファウルの数は、 4,2回だった。 
  • ルイス・スアレスは、大会で最も多い13回のアシストを送った。そのうちの6回はメッシのゴールとなった。
  • FCバルセロナは、リーグで最多パスを出したチームであり、その総計は 23.592回となった。セルヒオ・ブスケッツは、中でも2192回、パスを出し、また、その成功確率は  90%だった。
  • テア・シュテーゲンは、最も多くの試合に出てプレー時間の多い選手であり、全試合 36試合で  3240分プレーした。スアレスとメッシがそれに続き、それぞれ、プレー時間は  2863分、 2832分だった。 

  • バルサが今季、決めたゴール数116得点は、FCバルセロナにとって、新たな記録となった。今季、最終節をエイバルを前に収めた試合 (4-2)でバルサの2016/17年のゴール総数は、ティト・ビラノバの最高記録 115ゴール  (シーズン 2012 / 13) 及びグアルディオラの率いたバルサの記録 114 (シーズン2011/12)を超えた。 
  • メッシが今季、決めた37ゴールは、バルサの全体のゴールの32%に当たる数となった。メッシに続くチーム内の得点ランキングは、スアレス(29)、ネイマール(13)、ラキティッチ(8)、ラフィーニャ、アルカセル(6)の順。
  • ゴール数全体だけでなく、各試合ごとの得点も多く、 を38節中24試合(全体の63%)で3得点以上 を決めただけでなく、その24試合中8試合で5得点以上をマークする結果となった。最も多い点差で買ったのは、カンプノウでのオサスナ戦j(7-1)であり、今季、最も多くバルサを前にゴールを受けたのは、スポルティング戦でその失点総数は  11だった (カンプノウで6-1、モリノンで 0-5)


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