レオ・メッシディエゴ・アウベスは、キャリアを通して16回対戦している。バルサの '10'番が、FCバルセロナのれっきとした主役としてその存在感を発揮したのは、 2008/09年にチームが全タイトルを制覇した時だった。この年、メッシは当時、アルメリアのゴールマウスを守っていたブラジル人キーパーと初めて顔を合わせた。

その後、4年間、アウベスはアンダルシアのチームでゴールを守り続けたが、その間、両者は6試合で対戦し、メッシは7ゴールを突き刺した。そのうちの3ゴールは、 2010/11年の0-8 のスコアで終わった試合で決めたものだった。

2011/12年、アウベスは、バレンシアのゴールを守っており -メッシとの10回の対戦では、12ゴールを許した-そこから、二人のライバル性は高まっていった。ディエゴ・アウベスがこのゲームに勝ったと思われた -メッシが放った4回のシュートのうち、唯一、PKを止めた-が、カンプノウでメッシがポーカーを決め、5-1のスコアで勝ち、5回目のバロンドールを獲得してから、そのバランスは崩れ始めた。 

バルサ史上最多ゴールを生み出しているメッシは、そこで止まることなく、最近では、ハットトリックを2回、決めている。今季の第一レグで、メッシは2得点を決めー 2ゴール目はロスタイムにPKで決めたー、ブラジル人キーパーとの16試合の対戦において、連続ゴールを決め、その記録を19に伸ばしたのだった。