FC バルセロナは、バレンシアを前にホームで、メッシのダブルゴールとルイス・スアレスアンドレ・ゴメスのゴールで勝利(4-2)をあげた。その試合について、記者会見、ミックスゾーンで話されたリアクションは、下記の通り。

ルイス・エンリケ

・私たちは、対戦相手より、もっとずっと上だった。私たちは勝つにふさわしかったし、結果はもっと大差に終わることも可能だった。

・とても完成度の高い試合だった。あらゆる要素があった。私たちは多くのチャンスを生み出す難敵の前に戦った。

・バレンシアは常に私たちにとって難しい相手だが、私たちは辛抱強く待った。最後まで試合を決定づけることができなかった。

・アンドレは、彼だけが持っている唯一のクオリティがあるスキルを持っている。素晴らしいポテンシャルがあり、バルサに素晴らしいシーズンをもたらしてくれるだろう。バルサにとって将来、とても大事な選手になることを確信している。

ジェラルド・ピケ

・リーグ優勝の可能性はとてもあると思っている。まだ多くの試合が残っているし、その差はわずかだ。

・バルサのディフェンダーであることは難しい。バルサは唯一のチームだ。ここまで多くのリスクを冒すチームは他にない。

・僕らはメッシという歴代最高の選手の前にいる。彼がいなければ、これだけ多くのタイトルを繰り返すのは難しいだろう。

サミュエル・ユムティティ

・リアソールで最後に負けた時、この試合は勝たなければならないとわかっていた。早く代表戦が終わって、戻って欲しいとみんなが思っている。その後、すばらしい試合が起きるかもしれないからだ。

・この勝利にスタメンとして参加できてとても満足している。この好調の波が続いて欲しいと思っている。

アンドレス・イニエスタ

・僕らはほとんど全試合をコントロールできた。彼らはコーナーとカウンターをうまく利用したが、そこは僕らのオーガナイズが不足していたところだった。だが、チームはよかったし、ボールをうまく動かし、良いリズムでプレーできた。相対的に僕らは満足しなければならない。

・ディエゴ・アウベスは、再び、神がかり的なセービングをみせた。

・チームはすばらしい試合を行ったし、最後まで戦った。あと、残りの試合はわずかだ。僕らはミスを冒すことはできない。最後までリーグ優勝を狙い、戦い続けるのが僕らの義務だ。