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メッシは、2011年のチャンピオンズリーグを制覇したスタジアムに戻る一人だ。 | MIGUEL RUIZ-FCB

メッシ、マスチェラーノ、セルヒオ、ピケ、イニエスタが、FCバルセロナが2011年にチャンピオンズリーグで優勝を制覇した時のスタメンだった。その舞台は、ウェンブリー。今夜、バルサの選手が、リバプールを相手にプレシーズン3度目の親善試合を行なうスタジアムだ。

試合は、1992年にも欧州杯を制した場所であり、その25年後にルイス・エンリケの率いるバルサが16/17年の新シーズンに再び、成功を勝ち取るための準備の一貫として、行なっているプレシーズンマッチが今夜ある。その試合に招集された23人のメンバーの中には、新顔として、テア・シュテーゲン、ブラボ、ピケ、ラキティッチ、イニエスタ、フェルメーレン、ディニュが含まれている。 ウェンブレイでは、今季、初めてセカンドユニフォームが着用される。

リバプールとの対戦は、8月10日に行なわれるガンペル戦でのサンプドリアとの試合同様に、スペインスーパー杯(8月14日、17日)の公式戦前の最後の準備戦となる。

セルティック・グラスゴー (3-1)レスター(4-2)戦を終えて、チームは、ロンドンでインターナショナルチャンピオンズカップの三度目にして最後の試合を行なう。バルサは、今季、2回行った試合で、良い感触を残しており、この土曜日にクロップの率いる要求度の高いチームの前でどのような試合を行なうかに興味が集まる。また、今回、注目されている点の一つは、ルイス・スアレスがバルサに移籍して以来、初めて古巣と対決する点だ。バルサとバルセロニズムが、再び、ウェンブリーに戻ってくる。

 


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