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改装前のサン・マメスでの最後の試合(2013年)で得点を挙げて喜ぶレオ・メッシ | MIGUEL RUIZ - FCB

FCバルセロナは日曜20時15分(日本時間29日3時15分)、ビルバオを訪れリーガ2節のアスレティック・ビルバオ戦を戦う。対戦相手、会場ともに近年のロス・アスルグラナスは上々の結果を出している。

最近10回のリーガ試合で、バルサは5勝4分け。敗戦はわずかに1となっている。その敗戦はチームにとって新装されたサン・マメスの初戦、2013/14季のことだった(1−0)。さらにこの間、ロス・アスルグラナスは国王杯で2度ビルバオを訪れており1勝1分け(昨季の準々決勝で1−2、2010/11季のベスト16対戦で1−1、両カードはともにバルサが勝ち抜け)、さらにスペインスーパーカップで2度戦い、昨季に破れ(4−0)、2009年には勝利している(1−2)。

つまり最近10年にチームは公式戦合計で14回ラ・カテドラルを訪れており、結果は7勝5分け2敗。カンプ・ノウでのバルサ−アスレティック戦のようにパーフェクト(バルセロナでのリーガ対戦は12戦12勝)ではないものの、日曜の試合に向け前向きな結果となっている。

ルイス・エンリケ指揮下ではリーガ2戦2勝

ルイス・エンリケが監督になって以降のリーガ対戦では、ヌエボ・サン・マメスを2度訪れ2勝となっている。昨季はルイス・スアレスの得点によりエルネスト・バルベルデ率いるチームに0−1と勝利。一方2014/15シーズンはロス・クレスがアスレティックを圧倒、ネイマール、ルイス・スアレス、メッシ、ペドロ、デ・マルコスのオウンゴールにより2−5で勝利した。

同じくルイス・エンリケ指揮下の2015/16季の国王杯でもムニルネイマールのゴールにより勝利(1−2)している。唯一の敗戦は2015年のスペインスーパーカップで、アストゥーリアス州出身監督のヌエボ・サン・マメスの成績は3勝1敗となっている。

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