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入団発表でユニホームを手にポーズを取るパコ・アルカセル | VICTOR SALGADO - FCB

パコ・アルカセルがFCバルセロナの新加入選手として正式に発表された。先週の公式発表、さらに今週数回新しいチームメイトと練習をこなしたあと、トレン出身のフォワードは記者会見で「バルサに来るのは自分のキャリアにとってステップアップ」だと話した。アルカセルはバルサへの移籍について「大きな希望があり、選手としての成長になる」と定義。このクラブに来ることで「バルサが抱えている偉大すぎるほどの選手たちと一緒に成長することになる」とした。さらに「すべてのことがより簡単になる。ここにいられるのは名誉なこと」だと話した。

新たに背番号17を着けることになった選手は自身のプレースタイルについて「エリア内で動き、ニアサイドでの1タッチでシュートするタイプ」と定義。「意欲と仕事、献身、謙虚さ、ゴールをもって臨み、常にチームの助けになれるようにしたい」と意欲を語った。アルカセルはFCバルセロナについて「世界最高のクラブで、より多くのサッカーを創造し、僕にとってはルイス・スアレス、メッシ、ネイマールJrといった選手たちのそばにいられることは素敵な経験になる」とした。バレンシア出身の選手は木曜の練習が「僕にとって非常に良い印象」だと振り返り、チームメイトについては「みんなとても謙虚」だと自身の第一印象を語った。

バルサが自分に声をかけてくれるというのは感激することで、こういったチャンスを逃すことはできなかった

チーム内の競争について、アルカセルはバルサでやって行くのには避けられないことだという意識がある。「スアレスは世界最高のセンターフォワードで、彼のそばで学べるのを誇りに思う」と言う。さらに「自分に与えられるチャンスを最大限に生かすために全力を尽くす」と付け加えた。またジョルディ・アルバ、マテュー、アンドレ・ゴメスというバレンシア時代で一緒にプレーした選手たちと再びチームメイトになるのを「喜ばしいこと」だと定義した。最後にアルカセルは「バルサが自分に声をかけてくれるというのは感激することで、こういったチャンスを逃すことはできなかった」と締めくくった。


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