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8月にネイマールJrとラフィーニャ・アルカンタラは、ブラジル代表と共に金メダルを獲得した。2016リオ五輪で母国開催であり、また、ブラジル史上初の快挙だった。

最も数多くワールドカップ優勝を果たし(5)、8回、コパ・アメリカを制覇しているにも関わらず、ブラジル代表は、一度もオリンピックで金メダルをとったことはなかった。それを思い出として残したかった二人のバルサプレーヤーは、アラベスの試合前にカンプノウで、それをみせた。最初はネイマールJrが、メダルを記念して、金髪に髪を染め、一方のラフィーニャは、完全に髪を剃ってみせた。また、7月にネイマールは、それと別にラフィーニャとしていた約束を伝えていた。「もし、金メダルをとったら、二人してタトゥーを入れる」と。そのことばどおりになった。

二人は、リオ 2016のオリンピックのロゴを入れた。ネイマールJrは、カナリヤ代表で、ドイツを前に決勝でゴールを決め  (1-1)、優勝を決めるPKをマークし、今回、手首にタトゥーを入れた。ラフィーニャも、PK戦では、11メートルの距離からシュートを決め、ネイマールより、大きめでカラーのタトゥーを腕に入れた。二人にとって、記憶から‘消すことの出来ない’最高の思い出であることは、間違いない。この金メダル獲得で、バルサの金メダル選手は更に増えた。過去に獲得しているのは、グアルディオラ、フェレル、ピニージャ(バルセロナ92)、サビオラ(アテナス04)、メッシ (北京 08)だ。 

ネイマールJrは、今週の木曜日、行なわれたジレットでのイベントで、この件について話し、‘試合後にタトゥーを入れた。僕と家族、チームメート、ブラジル人の大きな夢を叶えたんだ’とその理由を語り、いまだにその興奮がさめやらぬ状態であることを明かし、「ここから数年後に、全て起きたことを僕らは思い起こすだろう」とその思いを伝えた。

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