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逆転を狙ったジェラルド・ピケ | MIGUEL RUIZ - FCB

バルサは、昨年同様、バライドスで勝ち点を失うことになった。前半は、セルタが目に見えて優勢だったが、後半は、リアクションが見られたものの、ハーフタイム前に3点を先制したセルタを、ピケの2得点、ネイマールのPKで追いつく寸前だったが、最終的には追いつくことができずに終わった。

昨季の結果は、脳裏に思い浮かべつつ、バルサはバライドスのピッチに飛び出した。スアレスが最初にゴールを決める寸前だったが、セルタの高い位置のプレスに、バルサはナーバスな状況に追い込まれた。シストが前半22分に先制点をマークし、先制点を決めようと考えていたバルサを傷つけ、傷ついたバルサの弱点を突くように、セルタは攻めてきた。

その2分後、イアゴ・アスパスがピケを越えて、追加点をマークした。その後、のアスパスのシュートを避けようとしたマテューのクリアボールが、ゴールネットに突き刺さった。その結果、ハーフタイムは、セルタが先制したまま、迎えることになった。.

叶わなかったリアクション

ロッカールームから出て来たバルサは、スイッチを切り替えた。イニエスタラフィーニャの代わりにピッチに立ち、プレーの指揮を取った。バルサのキャプテンは、この試合でバルサの公式試合600試合目を迎え、ゲーム内容は向上した。10分後には、ピケのヘディングシュートのアシストという形で、その存在感を発揮し、更にアンドレ・ゴメスがエリア内でファウルを犯され。PK判定されたシュートをネイマールが沈めて、点差を縮め、ゲームは3−2になった。仕合のダイナミズムはその次点で大きく変わり、同点弾が近くになった。だが、テア・シュテーゲンのアンラッキーな動きが、パブロ・エルナンデスのシュートを許す結果となった。それは、バルサにとって大きな打撃だったが、ルイス・エンリケの率いる選手は、あきらめることを知らず、ゴールを攻め続けた。再び、ピケがヘディングシュートを放った。センタリングをあげたのは、デニス・スアレスだった。試合は再び、熱を帯びたが、ネイマールJrピケのゴールだけでは、引き分けるのは十分でなかった。バライドスに勝ち点を落とし、バルサは再び、代表戦によりリーグが中断する週を迎えることになる。


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