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現実に戻る時間がやって来た。チャンピオンズリーグのPSG戦で歴史的なゴールラッシュを見せたあと、FCバルセロナが再びリーガ・エスパニョーラの舞台に戻る。ルイス・エンリケ率いるチームはリアソールを訪れ、首位の座を守るべくデポルティーボと対戦する。

カタルーニャのチームは26節終了時点で勝ち点60の首位。レアル・マドリードは同59だが消化試合数は1つ少ない。それだけにバルサとしては他チームの結果に左右されないためにも勝ち続け、リーガ3連覇を目指していきたいところ。

深まる自信

チャンピオンズリーグでスペクタクルな偉業を達成したあと、ロス・アスルグラナスの選手たちはシーズン最高潮の状態を迎えた。タイトル争いが佳境を迎えている段階だけに非常に重要な要素と言える。もっともルイス・エンリケは地に足をつけ、デポルティーボ戦に向けて注意を喚起している。「彼らの能力、抱える戦力を気にかけている。我々は勝ち点3を追加する必要性がある」。

しかしながらチームの戦いぶりから監督、選手ともに自信を持って戦うだけのものを手にしている。バルサは国内リーグで19節に渡り無敗、ここまで6連勝で来ている。最近2試合はゴールラッシュ。さらにラ・コルーニャでの最近4試合は21ゴールを積み重ねているほか、2010/11シーズン以降は敗戦がない。

ネイマールとラフィーニャが欠場

ルイス・エンリケはデポルティーボ戦に向けて召集リストを発表した。テア・シュテーゲン、シレッセン、ピケ、ラキティッチ、セルヒオ、デニス、アルダ、イニエスタ、スアレス、メッシ、マスチェラーノ、パコ・アルカセル、ジョルディ・アルバ、ディニュ、セルジ・ロベルト、アンドレ・ゴメス、ユムティティ、アレニャ。ネイマールは左足内転筋の筋肉不良、ラフィーニャは胃腸炎によりメンバーから外れている。

悲壮な姿勢見せる相手チーム

デポルティーボが迎えている状況はバルサと正反対なもの。ガリシア州のチームは勝ち点24でリーガ17位、降格圏までわずかに5ポイント差しかない。つまりスペイントップリーグの地位を維持するためにはバルサ相手にもポイント獲得しなければならない状態にある。

最近5試合で勝利は1止まり。もっともペペ・メル監督は主要メンバーを組めそう。ギジェルミとシジネイを怪我で、モスケラとアンドネを出場停止で欠くことになる。

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