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カンプノウでシティに決めた4ゴール目を祝うメッシ、ネイマールJr、ラキティッチ | VICTOR SALGADO - FCB

FCバルセロナは、チャンピオンズリーグ4節目マンチェスターシティのホームで戦うが、その試合で16強進出を決める可能性がある。両者は、2週間前にカンプノウで対戦しており、その際、バルサはペップ・グアルディオラの率いるシティをメッシのハットトリックとネイマールJrのゴールで4-0で制している。

チームニュース

アルダ・トゥランがカタルーニャスーパー杯での負傷から完治し、ルイス・エンリケの召集リストに入った。その反面、ジェラルド・ピケ、アンドレス・イニエスタ、ジョルディ・アルバ、アレイシ・ビダル、ジェレミー・マテューは、負傷欠場となる。

一方のシティは、負傷していたケビンを取り戻したが、右再訴バックのサグナとパブロ・サバレタ、ミッドフィルダーのファビアン・デルフが負傷から戻ってきていない他、カンプノウの試合でレッドカードを受けたクラウディオ・ブラボがこの試合を欠場する。

監督視点

ルイス・エンリケは、今回の試合の目標を「グループ首位を目指す。そのためには、最もタフな相手をここで倒さなければならない」と話している。

グアルディオラは、セルティック戦及びカンプノウで勝ち点を落としたことを思い起こし、この試合を「ファイナル」だと位置づけている。

元バルサの監督であるグアルディオラは、「私が見たいもの?より仕事を継続する時間を稼ぐために勝ち点3を手にすることだ。たった3ヶ月では、私達が求めているものに近付くことは不可能だが、この試合は既に私達にとって決勝のようなものだ」と表現している。

歴史

バルサは、今世紀、両者が対戦した5試合で全勝している。両チームは、二年連続で顔を合わせており、2013/14年は4-1、2014/15年は3-1で制している。

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