fcb.portal.reset.password

FCバルセロナは土曜、エル・モリノンで元アスルグラナ選手の‘ピトュ’・アベラルドが率いるスポルティング・ヒホンと対戦する。スポルティングは現バルサ監督、ルイス・エンリケ・マルティネスが選手として成長したところでもある。アストゥーリアス州出身の指揮官は会見でこの対戦の難しさを説明、スポルティングについて「とても激しさがあり、ファンが後押しする」と分析した。

以下、会見でのルイス・エンリケの主な発言を振り返る

  • 「昨シーズン1部残留の偉業を果たしたあと、スポルティングが大きくチームを変えるというのは論理的なこと。しかしチームのベースになるものは同じ。アベラルドの哲学は90分に渡りブロックで戦うということ」
  • 「スポルティングは激しさをもって勝利を狙いに来るだろう。一定の時間帯で高い位置からプレッシャーをかけに来て、ボール回しに苦労するだろう。さらにエル・モリノンのファンがチームをしっかり後押しする。去年我々は苦しめられ、彼らはしっかり守った」
  • 「全員がメッシにとって良いものを探している。それは別の選手に対しても同じ。ロス・クレスにとって、またサッカーファンにとっても世界最高の選手が怪我をしているというのは悪い知らせ」
  • 「セルヒオ・ブスケッツがいなければ、我々にはセルジ・ロベルト、ラキティッチ、アンドレ・ゴメス、マスチェラーノ、、、とほかのオプションがたくさんある」
  • 「ルイス・スアレスが誰に対しても危険行為をする狙いなんてないと確信している」
  • 「昨シーズンは幸いにもメッシがいない時にチームは良い発奮をした。彼がいればチームが強いのははっきりしているが、いなくても十分に相手を上回るほどのレベルが我々にはある。シーズンを通して選手を欠いて試合をしなければならなくなる」
  • 「私はいつでも複数の戦術的オプションを用意している。それは怪我選手に関係ないこと」
  • 「メッシがいようといまいとすべての選手がベストな状態であることを期待している。ただすでにやっていること以上のものを求めるということはない」
  • 「メッシ欠場を埋めるオプションはたくさんある。このポジションで上々の活躍ができるだけの選手たちがたくさんいる」
  • 「選手たちはとても高いレベルにいる。我々は選手のローテーション起用をしてきて、今回3試合連続ホームという難しい状況にあるが、試合出場時間の調整をし我々はとても良い状態にあると思う。シーズンを通してフィジカル的に良い準備をし続けるようにやらなければならない」
上に戻る