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FC バルセロナは、チャンピオンズリーグ2節に当たるボルシア・メンヘングラットバッハ戦で、ハザードに先制されたにも関わらず、アルダ・トゥランとジェラルド・ピケのゴールで試合を制した(1-2) 。その後の記者会見で、ルイス・エンリケ監督は、「予想しないスタイルでプレーしてきた」とその驚きを伝えたが、それにリアクションを起こすことができたために、「私達は、ふさわしく勝った」とコメントした。記者会見及びミックスゾーンの概略は、下記から。

ルイス・エンリケ

「高い位置からプレスをかけてくるだろうと予想していたが、そうではなかった。前半、彼らは非常にディフェンシブに来たが、私達は3-4回、明確なチャンスを手にした。だが、非常に素晴らしいやり方で、私達に先制点を決めた」
「ボルシアは、11試合連続で無敗記録を作っていた。この勝利は私達にふさわしいものだった。チームが行なった努力の結果だ」
「後半、私達はポジショニングを変えて、全員が非常に良い仕事をした。私達は、正当な勝利を収めた。戦略があたったことが勝利を導く鍵となった」
「ラフィーニャとアルダは、スタメンでスタートするか、後半から途中出場するかは別として、私達が選手全員を私達が必要としているという明確な例だ」
「私は全選手に非常に高いレベルの信頼を置いているし、彼らの働きに満足している」

アルダ・トゥラン

「今日はとても難しい試合だったが、後半、チームはよりリズムを作ってプレーできた」
「チームのために働いている。ルイス・エンリケは、僕に攻めるようにと言ったから、言われた通りにした」

ジェラルド・ピケ

「とても大事な勝利だった。ここでの対戦相手がすごくホームで難しい相手なのはわかっていた。ブンデスリーガでは、16試合中14試合を勝っていて、たった2試合しかドローを許していなかったのだから、僕らは素晴らしい試合をした」
「セルティックとシティのドローは、このグループに簡単なクラブチームがいないのを示している」

アンドレス・イニエスタ

「僕らは、難しい試合をひっくり返すことができた」
「僕らはスペースを見つけるのに苦労した。彼らは、非常に後ろに下がってプレーしてきた。僕らは、相手が高い位置でプレスをかけてくるだろうと思っていたが、そうしては来なかった」

アルダ・トゥラン、マン・オブ・ザ・マッチ

トルコ人ミッドフィルダーは、ゴールを決め、また、良い内容の試合を行なった後、この試合の‘マン・オブ・ザ・マッチ’ に選ばれた。アルダ・トゥランは、60分からの出場で、ピッチに立っていた時間は、たった30分だったが、そのクオリティを示すのに十分だった。バルサのプレーは、アルダがピッチに立ってから、目に見えて向上し、試合の同点弾をもたらした。中盤でアルダと共にプレーしたアンドレス・イニエスタは、「ゴールにしても、中盤でのプレーにしても、この試合の鍵はアルダがもたらした」と試合後に話し、評価した。
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