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会心の勝利となったメスタージャの試合(2−3)のあと、ルイス・エンリケが記者会見を行い、「緊張感と激しさに溢れた試合」での勝ち点3獲得に満足感を示した。試合は最後のプレーでPKを決めるなどレオ・メッシがドブレテを達成、改めて決定的な仕事をした。対照的にネガティブなニュースとなったのがアンドレス・イニエスタの負傷。監督は「詳しくは今後の検査しだいだが、長期のものになるだろう」と残念がった。

監督はメスタージャの試合をいくつかの場面に分けて分析した。「序盤我々は試合を支配し、リードを広げてもおかしくないだけのチャンスを作った」と説明をスタート。「その後おかしな展開の5分で相手にリードを許したが、幸いにも引き分けに追い付き、逆転することができた」と続け「最終的にチームは力強さがあることを証明した」と結論付けた。決定的なシーンはPKストップの名手、ジエゴ・アウヴェスとのPKのシーン。「メッシは最高の瞬間ですべての責任を担い、栄光を掴んだ」とルイス・エンリケは付け加えた。

なによりバルサの監督はチームが勝ち点3を手にするため献身と精神的な強さを見せたとした。「試合展開を見ればチームの強みが際立つ。試合終了までキャラクターを見せつけた」。この点で「今日は敵チームに立ち向かう選手たちがチーム一体となってみせた努力を評価する日」だと振り返った。


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