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セルタとのアウェー戦を終え、バライドスで4-3で黒星を喫した後、ルイス・エンリケは、試合を振り返り、「首位を取れる可能性のある大事な日だったが、私達はチャンスを逃してしまった」「私達は最初の15分、非常に良くし合いをスタートできたが、その後、ネガティブな流れになってしまい、1対1のプレーになった時、明確に彼らに越えられてしまった」と分析した。ルイス・エンリケ及び選手のリアクションは、以下の通り。

ルイス・エンリケ

「負けたことに対して悲しい」
「私達に勝てるチームがあるとすれば、それはセルタだ」
「私達は、試合をものにできる可能性があった。ロングパスで臨み、相手にプレーしにくい状況を作り出したものの、それだけでは十分ではなかった」
「選手は、機械ではない」
「私達は起き上がり、次の試合に向かっていく」
「負けはチーム全員のものだ。そうやって私達は立ち向かって行く」

ジェラルド・ピケ

「後半のチームのリアクションは、ポジティブだった」
「セルタの最初のゴールが僕らのプランを崩した。その後の2得点はスピーディに決まった。前半、僕らはこれで負けるかと見えたが、後半のチームのリアクションは、とてもポジティブだった」

アンドレス・イニエスタ

「そのシチュエーションから、とても辛い負けだった。前半の最初の3点が重くのしかかった。僕らが後半に決めたゴールは助けになったが、(勝ち点を取るのは)可能ではなかった」

「試合に負けたことで、ほろ苦い感触だ。もし、公式戦600試合目を勝利で迎えていれば、もっと後味が良かっただろう。何年もの間、良い状態で参戦してきた。それがもっと何度も続くといいと願っている。個人的には、とても意味のある数字だ。だからこそ、別の形で祝いたかったが、前を向いて、次の試合に備えるしかない」

テア・シュテーゲン

「後半はずっとよかった。バルサがあるべき姿だった。もし、このシチュエーションで僕がミスを犯さなかったら、試合に勝てるチャンスがあった。一生懸命、戦ったチームに申し訳ない」

「起きてしまったミスだが、起きてはならなかった。でも、それをずっと考えているわけにもいかない。起き上がり、チームと前進しなければならない」

 


Gerard Piqué: “The team’s reaction in the... por fcbarcelona


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