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アルゼンチンに再招集されたレオ・メッシ

アルゼンチンの新代表監督、エドガルド・バウサは、就任して最初の公式代表選手リストを発表した。その召集メンバー27人の中に、バルサの選手が二人含まれている。一人は、ハビエル・マスチェラーノであり、もう一人は、レオ・メッシだ。この形をとり、国のユニフォームを纏い続けることの意思表明をした形だ。また、公式声明の中で、バルサの‘10番’は、国の代表サッカーへの援助を続けたいとの意志を表明しており、「僕は、これ以上、問題を起こしたくないし、(望んでいるのは)全くその逆のことだ。アルゼンチンサッカーは、多くのことを修正していかなければならないが、それを内側からやっていく方を望む」とコメントを出した。

新代表監督のエドガルド・バウサがバルセロナとカンプノウを訪れ、ガンペル戦を訪れた後、メッシは、チリを前にコパ・アメリカの決勝で負けた際、決めた代表引退の決定を先延ばしにすることにした。

「あの決勝の日、僕の頭の中には、多くのことがよぎった。その時は、真剣にやめることを考えた。だが(そうするには)、僕は祖国とこのユニフォームを愛しすぎている」とメッシは、公式声明を通して伝えた。

こういった状況を受け、バルサは、2018年ロシアワールドカップ予選の次戦2試合にメッシを招集した。最初の試合は9月1日、ウルグアイとの試合であり、二試合目は9月6日、ベネズエラを前に行なわれる。

召集リスト

GK: セルヒオ・ロメロ (マンチェスターユナイテッド)、マリアノ・アンドゥハル(エストゥディアンテス)、ナフエル・グスマン(ティグレス)

ディフェンダー: ファクンド・ロンカグリア(セルタ)、マテオ・ムサッキオ (ビジャレアル)、ラミロ・フネス (エバートン)、エマヌエル・マス (サン・ロレンソ)、マルコス・ロホ (マンチェスターユナイテッド)、マルティン・デミチェリス (エスパニョール)、パブロ・サバレタ  (マンチェスターシティ)、ガブリエル・メルカド  (セビージャ)、ニコラス・オダメンディ  (マンチェスターシティ).

ミッドフィルダー: マティアス・クラネビッテル(アトレティコ・デ・マドリード)、ハビエル・マスチェラーノ (FCバルセロナ)、ルカス・ビグリア (ラッツイオ)、アウグスト・フェルナンデス (アトレティコ・デ・マドリード)、エベル・バネガ(インテル)、ハビエル・パストレ (PSG)、エリック・ラメラ  (トッテンハム)、ニコラス・ガイタン (アトレティコ・デ・マドリード)、アンヘル・ディ・マリア (PSG).

FW: リオネル・メッシ (FCバルセロナ)、アンヘル・コレア(アトレティコ・デ・マドリード)、ルカス・プラット  (アトレティコミネイロ)、セルヒオ・アグエロ (マンチェスターシティ)、パウロ・ディバラ (ユベントス)、ルカス・アラリオ  (リーベル)

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