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ジョルディ・アルバは、バルサYVにて、国王杯決勝前に、バルサの今季の国王杯について振り返り、多くの「やりにくいライバル」と当たったと分析し、「何試合かでは逆転」するのに苦労させられたことを話した。そのいばらの道を乗り越えて、ルイス・エンリケの率いるチームは、今回、最近、9年間で7回目の国王杯決勝をアラベスを前に戦うことになった。

アラベスは、リーグ戦において、カンプノウで勝利をせしめた相手 (1-2)だ。「非常に強力な対戦相手になるし、彼らは、リーグ、国王杯とも非常に良いプレーをしてきている」 と話すアルバだが、同時にとはいえ、バルサは「今季、ぶつかった対戦相手のレベルを思えば、バルサはこの国王杯を勝つのにふさわしい」と付け加えた。

「この大会で動く人々やサポーターが醸し出す空気などもあって、国王杯は素敵な大会だし、あらゆる選手にとって魅力的な大会だ。」とアルバは、国王杯について説明し、また、バルサがどう、アラベスを前に戦うべきかも見えているとコメントした。いわく、「勝つためには、ボールを手にしなければならないし、彼らがそれを追って走り疲れ、僕らは、チャンスを掴み、そこで最善のものを証明しなければならない。そうじゃなければ、逆にすごく厳しいことになるだろう」 と話した。

また、最も自分にとって特別なゴールはと聞かれ、昨季のセビージャ戦で決めたゴールをあげた。そのゴールが先制点となり、最終的に第28回目の国王杯がバルサにもたらされることになった。「僕らはゴールを決めるのに、すごく苦労したが、レオのおかげで、僕は試合の先制点を決めることができた」とアルバは、その試合のことを振り返っている。

イニエスタ「僕らにとって、国王杯はもう一つのタイトルだ」

バルサのキャプテンは、 RAC1 ラジオのインタビューに答え、国王杯は、「もう一つのタイトルを取りにいくものだし、僕らが今季を最高の完食で終えることができるのに役立つ」とその位置づけを説明した。また、対戦相手については、「アラベスは最高に偉大なシーズンを過ごした。歴史的な瞬間にいる」と今季の活躍について、賞賛した。

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