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セビージャでのスアレスの先制点を祝うバルサ | MIGUEL RUIZ - FCB

再び、カンプノウにサッカーが戻ってくる。公式戦が最後に行なわれてあら3ヶ月後、再び、新たな幕があがることになる。それも、最初のタイトルがかかっている。そのタイトル、スペイン国王杯は、バルサが過去に11回、制覇している得意としているものだが、最も最近の決勝は、アスレティック・クラブを前に破れているため、再び、3年ぶりにこの優勝杯を持ち上げたいという意欲でロッカールームはあふれている。サンチェス・ピチュアンで行なわれた第一レグは、0-2で制し、ホームでチャンピオンになるための状況を揃えてきている。23時に同じ対戦相手と13年前に試合をしており、その際は、ロナウジーニョが主役となった。今回は、それもデニス・スアレス、アンドレ・ゴメス、リュカ・ディニュ、サミュエル・ユムティティなど、新加入選手を加えての公式戦デビューとなる。 

ルイス・エンリケは、第一レグと同様のセビージャを待ち受けていると前日記者会見でコメントしている。セビージャは、新監督のサンパオリを迎えて試合に臨む。一方、バルサは、負傷しているテア・シュテーゲン、イニエスタ、マテュー及び五輪に参加しているネイマールJrとラフィーニャを数に入れられず、また、ドウグラスが監督判断で招集外となった。よって、召集メンバーは、 ブラボ、マシップ、ピケ、ラキティッチ、セルヒオ、デニス、アルダ、スアレス、メッシ、マスチェラーノ、サンペル、ムニル、アルバ、ディニュ、セルジ・ロベルト、アンドレ・ゴメス、アレイシ・ビダル、ユムティティの18人だ。

一方のセビージャは、19人の選手でバルセロナ遠征を行なう。サンパオリは、今回、第一レグと異なる選手を起用することを公言。負傷者がいても、競争力のあるイレブンになることに疑いはない、と話すサンポリのチームは、セルジ・エスクでロとラミが欠場予定だ。よって、招集リストは、セルヒオ・リコ、ホセ・アントニオ・カロ、ダビッド・カルモナ、ディエゴ・ゴンサレス、メルカド、マリアノ、ムニョス、イボラ、清武、ゾンジ、クラネビテル、コレア、フランコ・バスケス、ファンソ、ビトロ、サラビア、コノプリャンカ、ベン・ジェデル、ビエットからなる。カンプノウでの公式戦は、新たな今季のスーパーチャンピオンを決定する試合で幕を開ける。

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