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バルサを勝利に導いたゴールを喜ぶラフィーニャ | MIGUEL RUIZ - FCB

ホームで行なわれたリーグ戦10節、FCバルセロナとグラナダの試合は、1−0に終わり、バルサは攻撃で優勢を誇っていたにもかかわらず、厳しい試合を強いられ、後半にラフィーニャが決めた先制点が、この試合唯一のゴールとなった。

FCバルセロナが、再び、勝ち点3をポケットにいれ、首位にまた、一つ、近付いた。辛勝ではあったが、リーグでの首位を奪回するまで、勝ち点を重ねていくしか、道はない。

試合前に、ルイス・スアレスが昨季、40ゴールを決め、手にしたゴールデンシューをスタンドのサポーターと分かち合い、グラナダとの試合は、スタートした。カンプノウで一度も勝利をあげたことのないグラナダは、その歴史を変えるべく、全力で前半を守り切り、バルサは明らかに攻撃面において優勢だったものの、決定的なチャンスを見いだすことができず、0−0とスコアレスドローで、前半を折り返すことになった。

グラナダが守備を固めてくるだろうというのは、試合前からわかっていたが、それは試合のスタートと同時に証明された。ルカス・アルバレスは、5バックにディフェンシブなミッドフィルダーを置く布陣で試合に臨んだ。バルサは、この手の試合に慣れており、スペースを作り出すために、ルイス・エンリケは、この日の試合でセルヒオに休息を与え、中央にデニスとラフィーニャを置き、インサイドに負傷から復帰したラフィーニャを置いた。

バルサのモノローグ

一方のグラナダは、守備はしっかりとしていたものの、攻撃に関していえば、テア・シュテーゲンは殆ど、仕事をする必要がなかった。一方で、ルイス・スアレスが明確なゴールチャンスを手にしたが、オチョアが阻んだ。だが、後半3分、ようやくスコアが動いた。ネイマールが放ったシュートがディフェンダーとポストに弾かれ、跳ね返されたが、そのクリアボールを倒れ込みながら、ラフィーニャがオーバーヘッド気味にシュートし、待望の先制点が生まれたのだった。今季、ラフィーニャにとっては、既に4得点目であり、カンプノウでは3ゴール連続で決めている。

ネイマールJrセルジ・ロベルトのセンタリングから、追加点をマークできるチャンスがあったが、シュートはゴールマウスに吸い込まれずに終わった。グラナダのディフェンスにとっては悪夢のようなネイマールJrは、ゴールを決める以外の全てを行なう活躍をみせた。

最終的に、ラフィーニャの決めたこのゴールが決定弾となり、バルサは辛勝をもぎとり、貴重な勝ち点3をカンプノウで手にした。

FCバルセロナ-グラナダ戦(1-0)のハイライトシーンを今すぐ再現!

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