fcb.portal.reset.password

バルセロナのFWメッシとビジャレアルのDFムサッキオ | FCB

今週土曜、カンプ・ノウで高レベルの対決が繰り広げられる。ルイス・エンリケ・マルティネス監督率いるFCバルセロナは来季もヨーロッパリーグの出場権を確保すべく戦っているビジャレアルと対戦する。現在フラン・エスクリバ監督のチームは勝ち点63で5位。しかし圏外となる7位のレアル・ソシエダまでほとんど差がなく、残り試合が少ない状況でカンプ・ノウでのポイント獲得を狙っている。

予想される展開はカステジョンを本拠地とするチームがリーガ最多の104得点を誇るロス・アスルグラナスの攻撃力に立ち向かうというもの。ルイス・エンリケのチームはこの点で2位のレアル・マドリード(92)を引き離しており、同3位のアトレティコ・マドリード(65)には約40もの大差をつけ、ビジャレアル(52)とはおよそ倍の数になっている。

チーム バルサ Rマドリード  At. マドリード セビージャ R. ソシエダ
得点数 104 92 65 62 54

確かな守備力

ビジャレアルの守備力はシーズンを通して発揮されている。失点数28はアトレティコ・マドリード(25)に次いでリーガ2番目に少ない。負傷前のアセンホが15点、その後ゴールマウスを守っているアンドレス・フェルナンデスが13点を許している。

もっもバルサも35試合で33失点と3位で続いている。マルク—アンドレ・テア・シュテーゲンが33試合で29失点、1試合平均0,88でリーガのサモーラ(最少失点GK)ランキングでトップに立っている。

チーム At. マドリード ビジャレアル  バルサ  アスレティック・クラブ Rマドリード
失点数 25 28 33 38 39


上に戻る