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処分欠場のため、プレーできないルイス・スアレス抜きのウルグアイ代表とネイマールJrのブラジル代表の対戦及びメッシマスチェラーノのアルゼンチンーチリ戦の2018ロシアワールドカップ予選を戦う。

今週の木曜日、中南米代表は、2018年ロシアワールドカップに向けて試合を行う。FCバルセロナからは、3人が、それぞれの代表をユニフォームをまとって、ロシアワールドカップ出場の鍵となる試合に向かう。ウルグアイ、ブラジル及びアルゼンチン、チリの4代表は、それぞれが対戦相手と近い位置にあり、最初の出場枠5枠のうちの有利なポジションを得るために競うことになる。

日本時間の午前8時から ネイマールJrのブラジルがモンテビデオにて、ウルグアイと対戦する。トリデンテの二人が属する代表だが、スアレスは、処分欠場のため、この試合でプレーできない。現在、ウルグアイより4ポイント多いブラジルは、この試合でグループ内首位の位置を固めたいところだ。また、ブエノスアイレスでは、日本時間の8時半からアルゼンチンーチリの試合が行われる。中でも、レオ・メッシとマスチェラーノのアルゼンチンは、現在、チリより1ポイント下の5位にいるため、この試合が鍵となる。

スペインU-21のデニス・スアレス、デンマークと対戦

また、アルベルト・セラデスの率いる代表は、今週の木曜日スペイン時間19時半から、デンマークとムルシアにて親善試合を行う。この試合は、バルサのMFデニス・スアレスが招集されており、この試合及び27日に行われるイタリアとの親善試合でプレーするだろうと目されている。

テア・シュテーゲンのドイツ、イギリスを1-0で破る

マーク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、ジョアキム・ロウの率いるチームで90分間出場し、イギリスを前に1-0の勝利をあげた。ゴールを決めたのは、この試合でドイツ代表引退を発表していたルカス・ポドロスキーで、ドルトムンドのスタジアムで行われたホームゲームで有終の美を飾る形となった。

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