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チームメートとゴールを祝うアルダ | MIGUEL RUIZ - FCB

スーパー杯第二レグのFCバルセロナ-セビージャ戦は、バルサがサンチェス・ピチュアンで0-2と試合を制した後、ホームでも、アルダ及びメッシのゴールで3-0で試合を収め、FCバルセロナは、史上12回目のスペインスーパー杯を制覇することになった。そのハイライトデータは、下記参照。 

-今回、初めてプレシーズンを通して行なったアルダ・トゥランは、現在、最高の状態にいる。アルダは、カンプノウで行なわれた2016/17年最初の公式試合でダブルゴールを決め、この試合で最も目立った主役の一人となった。バルサに前半の途中で先制点をもたらし、ハーフタイムが終わった直後にスーパーシュートを突き刺し、試合を決定づける働きを果たした。

- この試合の2得点を決めて、アルダ・トゥランは昨季のゴール記録と既に並んだ。トルコ人選手は、公式戦では、2014年1月26日以来、ダブルゴールは決めていなかった。その時は、アトレティコのユニフォームを着て、ラヨとの対戦で決めた。

- レオ・メッシは、再び、ベストプレーヤーの一人となった。最後の3ゴール目、試合を決定づける得点を決め、スーパーカップを締めくくった。このゴールは、ルイス・エンリケがチームを率いてから、メッシが決めた100ゴールメであり、また、メッシが好んでマークする相手、セビージャに決める形となった。メッシは、28回、セビージャと過去に対戦しており、そこでの統計は26得点9アシストだ。

- レオ・メッシは、スペインスーパー杯で12回目のゴールを決めた。メッシは、この大会での最多得点王だ。

- クラウディオ・ブラボも、前半31分にイボラのPKを止めて主役となった。チリ人GKは、このセービングにより、スーパー杯でPKを止めた二人目のGKとなった。もう一人、そして唯一のPKを止めたGKは、1982年のアルコナダのみだ。

31-0 が、FCバルセロナの最近8試合での公式戦における記録だ。バルサは昨季、要求度の高いシーズンは攻守共にきっちりとおさめて終えており、ルイス・エンリケの率いるチームは、今回の試合を含めて、これで740分間連続無敗記録を達成している。

- アンドレ・ゴメスは、バルサのプレースタイルに完璧に適応したようだ。今回、バルサの新加入選手4人、ユムティティ、ディニュ、デニス・スアレスと共にスタメンになったが、素晴らしいコンビネーションをこの試合を通してみせた。また、ユムティティと共に、この試合で最多パス(78回)を出した。

- ユムティティ は、ジェラルド・ピケの位置でセンターバックとしてプレーし、そのテクニック、キャパシティ、勇気などを示した。最初のPKを引き起こしてしまったものの、自らが守るゾーンを完璧に支配してみせた。

ルイス・エンリケは、唯一、手にしていなかったタイトルを獲得した。昨季、アスレティック・クラブを前に制覇することができなかったが、今季は手から滑り落ちなかった。ルイス・エンリケは、10タイトル中8タイトルを獲得している。

- この試合結果 (5-0)で、FCバルセロナは、スペインスーパー杯史上、最も多くの得点を決めた優勝チームとなった。

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