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10点満点のゴールから10年。 バルサの'10' 番が決めた歴史的ゴールは、当時、背中にまだ、'19'番を背負っていたメッシが決めた。今週の火曜日、つまり、4月18日、サッカー史上におけるベストゴールの一つが生まれた。レオ・メッシがヘタフェの前に 2006/07年国王杯準決勝で決めた「マラドーナ的」プレーから決めたゴールは、 世界中を駆け巡った。自身のピッチからスタートした後、5人ものライバルを蹴散らし、ルイス・ガルシアの守るゴールに突き刺すまでの一連のプレーをここに再現。お楽しみください!

 

2007年4月18日. FC バルセロナ 対  ヘタフェ 戦 カンプノウにて行われた国王杯準決勝で、前半28分、レオ・メッシがスタジアムにいる全員が驚愕にぽかんと口をあけてしまうようなゴールをマークすると決めた。それはディエゴ・アルマンド・マラドーナのスタイルを彷彿とさせるゴールだった。

レオ・メッシは、シャビ・エルナンデスから’のパスを自身のエリアの右側で受け、大きなカーブを描いて、パレデスから逃げ出し、さらにナチョをトンネルで抜け、そのまま、ナチョを置き去りにすると、アレクシスとベレンゲルの間をダブルのドリブルで抜き、エリア内に入るとゴールを目指した。GKのルイス・ガルシアは、一歩前に出たが、アルゼンチン人クラックが、空になったゴールにボールを突き刺そうとするのを避けるために、ゴールラインまで追いついたサイドバックのコルテスもかわして、シュートを突き刺したのだった。

ひたすら、スペクタクルなゴールであり、その瞬間、このゴールは世界中を駆け巡った。10年たった今でも、このゴールは、サッカー史上のベストゴールに数えられている。メッシがFCバルセロナのトップチームで頭角を表し、その後、世界のサッカーエリーとへの道を歩み始めることになったのは、周知の通りだ。現在、アルゼンチン人クラックは、バルサのユニフォームを身につけて、公式500ゴール目まで後2ゴールと迫っている。レオ・メッシは、歴史に残る唯一無二の選手なのだ。

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