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バルサとアトレティコの対戦は常にビックゲームでスペクタクルがあり、何より多くのゴールが生まれている。現在FCバルセロナに所属する10選手がリーガのアトレティコ戦で少なくとも1点を決めている。なかでも最多数を誇るのがレオ・メッシで、20試合で21得点を挙げている。ネイマールルイス・スアレスもそれぞれ2点を決め、イニエスタ、ピケ、セルヒオ・ブスケッツも1点ずつを記録している。

しかし何人かのアスルグラナ選手はバルサ加入前にアトレティコ戦での得点を経験している。ラキティッチはセビージャ所属時代に2度に渡ってアトレティコのゴールネットを揺らした。同様にアンドレ・ゴメスパコ・アルカセルがバレンシアで成し遂げている(それぞれ1ゴール)。さらにアレイシ・ビダルはアルメリア所属だった2013年にゴールを決めている。

以上、ルイス・エンリケのチームの10選手がリーガでのアトレティコ・マドリード戦でゴールを経験している。内訳はブラウグラナ選手として6人、それ以外の前所属選手としてが4人。対してシメオネ監督率いるチームの中でバルサから最もゴールしているのはフェルナンド・トーレスで8点。さらにゴディンコケが1ゴールずつ決めているほか、グリーズマンがレアル・ソシエダ時代に2点、ガメイロがセビージャで1点を取っている。

ルイス・エンリケ政権下で初のアトレティコ戦勝利を喜ぶトリデンテ | MIGUEL RUIZ - FCB


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