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ルイス・スアレスは、バルサの­2016/17年の4人目の補強、ポルトガル人選手のアンドレ・ゴメス獲得について、非常にポジティブに評価した。 「お世辞ではなく、彼はバレンシアの中で、そのフィジカル面のキャパシティと両足を扱える技術において、最も相手のバランスを崩すことができる選手だ。この補強は、とても価値のあるものだし、チームに非常に多くのものを与えてくれるだろうし、大きな助けになるだろう。僕らは、このような選手と共にプレーすることができて、とても満足している」ルイス・エンリケの指揮下、トップチームの一員としてプレシーズンをスタートしているスアレスは、バルサの新補強選手について、このようにポジティブに話した。

新生バルサの野心について、バルサの
 '9' 番は明白だった。「いつでも勝利をあげることが、僕らの義務だ。僕らは目標—歴史を作り続けていくために、全タイトルを制覇すること−を達成するために、一年に向けて準備している」と話した。また、自身については、更に野心をみせ「昨季は、とても良い数字を手にすることができたし、僕自身もそれに驚いた。人は、常に自分を越えていかなければならない。僕自身、難しいとわかっているが、僕は世界一のクラブにいるんだ。全ては可能だ」とコメントした。

また、現況について、「僕はまだ、契約が残っている。契約更新については話されていると言われているが、僕は何もしらない。でも、別に心配もしていない。クラブが僕の行なっている内容について、きちんと評価してくれるとわかっているからだ。今はそれよりも大事なことがある」とつけ加えた。

いわく、ロベルト・フェルナンデス強化担当が、競合できる9番がチームに夏の間に補強されるだろうと言ったことを指しているわけだが、その件について「バルサは、常に選手を獲得する。監督は、多くのシチュエーションでどういった選手が必要なのかわかっている。もし、監督がローテーションをするなら全く問題ない」と話したスアレスは、その中で名前があがっているルシアーノ・ビエットについて、「彼はすばらしい選手だ。ビジャレアルにいた時、既に気に入っていた。彼は相手のバランスを崩すことのできる選手だが、今季、アトレティコでは余りプレー時間がもらえずにいた」と説明した。

また、ルイス・スアレスは、チームメートの現況についても語り、レオ・メッシがコパ・アメリカの決勝で苦しんだことについて、「チームメートとして、サッカーを愛する者として、僕はアルゼンチンを常に追うのが好きだ。彼のアルゼンチンに対する愛情は、疑いのないものだ。あのような形で決勝で負けた後の感情を理解しなければならない。立ち直ってくれると信じている」と話した。

また、 ハビエル・マスチェラーノが契約更新したことについては、素晴らしい朗報だと表現し、 「誰もが彼の性格についてわかっている。ロッカールームでの重要性も理解しているし、僕も、他のチームメートも誰もが彼が契約を更新し、クラブで続けてくれることを望んでいたよ」と話した。その一方で、ピッチ内外で多くを与えてくれたダニ・アウベスが去ったことについて残念に思っていることも伝えた。

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