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スペイン代表でのアルバ / UEFA.COM

スペイン代表は、ルクセンブルグ(4-0) を相手に先日、2016年ユーロの切符を手にしたが、今日、ウクライナ  (0-1)を前に、キエフで勝利を手にし、その勝利を印象づけた。 

キエフで行なわれた試合のスタメンにバルサの選手はいなかったものの、後半にセルヒオ・ブスケッツ(84分)とジョルディ・アルバ  (74分)が出場した。一方、ディフェンダーのマルク・バルトラとジェラルド・ピケは、ベンチから動くことがなかった。

今回の試合で唯一、得点を決めたのは、マリオ・ガスパルだった。ビセンテ・デル・ボスケは、前回と顔ぶれをがらりと変え、通常、スタメンではないメンバーを揃えたが、前半20分にマリオ・ガスパル(ビジャレアル)が先制点を決め、それを手にスペインが逃げ切る形となった。元FCバルセロナの選手、セスク・ファブレガスがPKを決めるチャンスを得たが、ピアトフの前にゴールを決めることができなかった。
ダビッド・デ・ヘアも、何度となく攻めて来るウクライナの攻撃から、チームを守り、代表は勝利を無失点で抑えた。スペインは、このような形で、ユーロ予選10試合中を9勝1敗を手に、ユーロ予選を終えることになった。ウクライナは、この試合で、フランスで行なわれるユーロ 2016の欠場が決まった。 

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