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ラス・パルマスでは青のユニフォームを使用 / MIGUEL RUIZ - FCB

FC バルセロナ は、土曜日にラス・パルマス (日本時間24時)から、この1週間で3度目のリーグ戦を UD ラス・パルマス を前に戦う。セルタ(6-1)ヒホンでのスポルティング戦(1-3)で勝利を納めた後、再び、首位の座を守り続けるために勝ち点3を求めて行く。現在、2位のアトレティコ・デ・マドリードとは6点差、3位のレアルマドリードとは7点差でおり、もしも、ドロー以上の結果を出せば、連続無敗記録も、31試合から更に伸ばすことになる。

グラン・カナリア諸島での試合の三日後には、チャンピオンズリーグが控えている。だが、それに気をそらされることはない。ルイス・エンリケは、「もしも、チームの気がそれていたら、心配するが、そういうことはないし、全体ンがはっきりとした目標に向かって、争っているタイトルについて意識している」と、記者会見で述べている。

バルサがラス・パルマスの敵地でプレーするのは、実に14年ぶりのことだ。その際は、スコアレスドローに終わっている。また、ラス・パルマスは、降格ゾーンから抜け出すために、勝ち点を必死に求めている。実際、「もっと順位表で上にいられるだけのサッカーを持っている」とルイス・エンリケは対戦相手を分析しており、また、ここ数日間の天候により、グラウンドのコンディションについても、心配されているが、「実際に見るまではわからない」とその点についても、トップチームの監督はコメントしている。

このハードスケジュールの中、選手のローテーションを余儀なくされている状態で、今回の召集リストには、負傷欠場のラフィーニャと累積欠場のセルヒオ・ブスケッツの他、監督判断で、ジェラルド・ピケ、アドリアーノ、ドウグラス、マシップが外れることになった。

その一方で、UDラス・パルマスは、最近、7試合中1勝のみ、降格ゾーン(勝ち点21で18位)にいる状態で、バルサを迎えることになる。キケ・セティエン監督は、「バルサが好調ではない日に当たってくれることを望む」と覚悟しながらも、「サッカーは時に先が読めないものだ」と勝利の可能性を見捨ててはいない。

試合は、スペイン時間16時(カナリア諸島15時)キックオフとなる。 

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