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以前英国チームに所属していたトマス・フェルメーレンがアーセナル戦を分析 / MIGUEL RUIZ - FCB

バルサのトップチームでアーセナルについて良く知っている選手がいるとすれば、それはトマス・フェルメーレンということになる。ベルギー人センターバックは2014年夏にバルサへ加入する前にガナーズで5シーズンに渡りプレー、守備陣の中心だったほかキャプテンも務めていた。だからこそ選手はアーセン・ベンゲルのチームを破るには水曜に難局が待っていると承知している。「簡単な試合にはならないだろう。ちょっとしたリードがあるけど、相手が死に体になっている何て決めつけることはできない。相手にはとてもスピードのある選手たちがいて、だからこそ彼らは危険な存在。僕らはしっかりと集中していなければならない」とバルサTVとのインタビューで話した。

「前の試合結果にこだわるべきじゃない。しっかりと集中し試合に勝つことを目標に僕らはピッチに立つことになるだろう」

選手はバルサアーセナルのプレースタイルの類似性についても語っている。「2つは別のチームだがプレースタイルはとても似通っている。ボールタッチを大事にし、ボールを足元に置いてプレーする。ロングボールのオプションに頼らない」。チャンピオンズリーグ連覇を達成する最初のチームになる可能性について、フェルメーレンはロッカールームでは話題になっていないとしている。「また優勝できれば信じられないことだけどまだまだ僕らは遠いところにいる。たくさんの試合が残っていて、もしそれを望むのなら僕らはしっかりと集中していなければならない」

フェルメーレンはイングランドチームの状況についてもコメント。首位レスター・シティに8ポイント差があるもののまだリーガ優勝の候補の一つだと見ている。「プレミアはとても妙なリーグで、あらゆることが起こり得る。最近重要なポイントを落としているけど、タイトル獲得の可能性を除外するつもりはない」



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