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日本からの帰国便の中で行われた記念写真 / MIGUEL RUIZ - FCB

FCバルセロナの一行が午後5時40分、東京出発から15時間6のフライトを終えてエル・プラット空港に着陸した。逆風から当初の予定より遅れての帰還。クラブの許可を終えてクリスマス休暇に入ったジェラール・ピケとアルダ・トゥランを除く全員が地元へ戻った。

フライトがあと1時間あまりになったところで4人のキャプテン、アンドレス・イニエスタ、レオ・メッシ、セルヒオ・ブスケッツ、ハビエル・マスチェラーノ、監督のルイス・エンリケ、会長のジョセップ・マリア・バルトメウ、スポーツ部門の副会長ジョルディ・マストレ、スポーツディレクターのロベルト・フェルナンデスが日本で勝ち取ったクラブワールドカップのトロフィーを中央に置き記念撮影を行った。

帰国便で主役を務めたのはダニ・アウベス。ブラジル人選手はあとわずかでバルセロナに到着するというところで機内アナウンスのマイクを手に取り、その他の乗客に対し「フライトはとても長いものになりました。私たちは世界チャンピオンとともに世界一周のビクトリーランをしています」とジョーク。アウベスはさらに「ネイマールがバックを忘れ、私たちはまた戻らなくてはなりませんでしたが、今度のルートはもっと早く帰ることができます」と続けた。到着直後の機内ではバルサのイムノが流れた。この応援歌が長くも年間5タイトルを達成し満足感に溢れるフライトを締めくくった。これから数日は選手たちにとってのクリスマス休暇、その後リーガ再開に向け練習に戻ることになる。


The world champions are back home! por fcbarcelona
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