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昨季の記録更新までもう一歩のところに来ているトリデンテ / MIGUEL RUIZ - FCB

FCバルセロナガスポルティングを破り60、国内リーグ閉幕まであと3節のところでリーガBBVAの首位をキープしている。ルイス・エンリケ率いるチームはメッシ、ネイマール、そしてルイス・スアレスの4ゴールによりアストゥーリアス州のチームを相手にゴールラッシュをみせた。ゴールのほかリーガ35節、‘ピトゥ’・アベラルドのチームとの対戦でのデータは以下の通り:

トリデンテ、あと一歩で記録更新。ルイス・エンリケの4ゴールとレオ・メッシ、ネイマールJrの得点により、バルサのトリデンテが昨季に挙げた122ゴールに並んだ。チームは今後リーガ3試合と国王杯決勝の4試合を残しており、歴代最高のアタッカー3人組は記録更新を果たすことが可能な状況になっている。

  スアレス メッシ ネイマール
リーガ 34 25 23
国王杯 5 5 3
チャンピオンズリーグ 8 6 3
スペインスーパーカップ
0 1 0
欧州スーパーカップ
1 2 0
クラブワールドカップ
5 0
合計 53 40 29

ルイス・スアレス記録更新。フォワードの選手は素晴らしい1週間を締めくくった。スポルティング戦で2試合連続となる4ゴールでリーガ計34ゴールとしピチチレーズでトップに立った。そのうえウルグアイ人選手はリーガ2節連続で4得点という偉業を達成した。一方スアレスはディエゴ・フォルランを上回り1シーズンでの最多リーガ得点を挙げたウルグアイ人選手になった。元ビジャレアル、アトレティコ・マドリード所属選手は2008/09季に32ゴールを決めていた。


2試合で14ゴール。バルサは最近2つのリーガ試合で得点効率の高さをみせている。リアソールでのデポルティーボにゴールラッシュ08、カンプ・ノウでのスポルティング・ヒホン戦60でロス・アスルグラナスはリーガ2試合で計14点を挙げた。もう一つのデータとしてはいずれも失点を喫していない。


イニエスタがチームを牽引。ミッドーフィルダーの選手はスポルティング戦でルイス・スアレスの1点目をアシストしただけでなくルイス・エンリケのチームを完璧な形で攻撃陣を引っ張った。キャプテンはチーム最多のパスを通した選手の1人で、これを上回ったのはジョルディ・アルバ(82)とセルヒオ・ブスケッツ(78)だけだった。

スポルティング戦でイニエスタが成功させたパス


マスチェラーノ、並外れた出来マスチェラーノはスポルティング・ヒホン戦でこれ以上を望めない数字を残した。69回のパス挑戦でミスがなかった唯一の選手だった。さらにマルク・バルトラとともに一度もボールを失わなかった。アルゼンチン人選手は守備陣の軸としてとても良い試合を展開、6つのボール奪取を果たした。そのうえゴール前で1−1となりかねなかった失点を防いだ。


メッシ、カンプ・ノウでのスポルティングで初得点。チームを牽引したレオ・メッシはヘディングシュートで先制点を決めた。このゴールはカンプ・ノウでのスポルティング戦としては初だった。同選手にとってホームでの得点がないのはラス・パルマスとエルクレスとなっている。


高いラインを敷く守備陣。ピケもマスチェラーノもピッチ中央部に近いところで試合の大半をプレーした。下図の左側がマスチェラーノ、右側がジェラルド・ピケのプレーした位置となっている。

マスチェラーノ ピケ
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