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メッシ、マスチェラーノ、ブラボが土曜の決勝に出場する / FCB

メッシ、マスチェラーノ、ブラボが土曜の決勝に出場する / FCB

メッシ、マスチェラーノ、ブラボが土曜の決勝に出場する / FCB

レオ・メッシハビエル・マスチェラーノクラウディオ・ブラボはバルサのロッカールームを共有しシーズン3冠を達成した。

ただ3選手は土曜、コパ・アメリカの決勝で対戦、試合後にはアルゼンチンの2選手かチリ人ゴールキーパーが新たにタイトル獲得を果たすことになる。3選手は6月12日から同大会に参加、最終的に6試合をこなすことになる。

決勝進出までアルゼンチンはパラグアイに引き分け(2−2)、。ウルグアイジャマイカを下した(1−0)。準々決勝でアルゼンチンは得点に恵まれず0-0のままPK戦にもつれ込んだが、準決勝ではパラグアイを圧倒した(6−1)。一方のチリも初戦でメキシコと引き分けて(3−3)スタートしたが、エクアドル(2−0)とボリビア(5−0)に勝利。準々決勝でウルグアイを(1—0)、準決勝ではペルーを下した(2−1)。

それぞれの代表で主役

メッシとマスチェラーノはタタ・マルティノのアルゼンチンで、チリの守護神ブラボはいずれも各代表チームで核となる役割を担いチームの決勝進出を支えた。ここまで5試合での出場時間数をみればその役割が小さくないことが分かる。ここまで大会の全試合時間となる計450分でプレー。マスチェラーノは準決勝でイエローカードを提示され、決勝での出場停止を避けるため試合終了の13分前にピッチを去ったのにとどまっている。

初戦のパラグアイ戦でPKにより得点したメッシはコパ・アメリカで最も相手ゴールを狙った選手(シュート17本)であり、ここまでに3アシストを記録している。相手守備陣を混乱に陥れる能力はアルゼンチン攻撃陣のカギとなっている。またハビエル・マスチェラーノも守備的MFとして際立った役割を果たしている。

アルゼンチンでのメッシと同様に、ブラボもチリで主将を務めている。チームのリーダーの一人でコパ・アメリカでもリーガで見せた活躍を維持している。ここまで合計4失点を許したが、5戦のうち3試合を無失点で乗り切り、同様の数字を残しているのはアルゼンチンのロメロ、コロンビアのオスピナだけとなっている。

続けてコパ・アメリカ決勝に出場するバルサ3選手の各種データを振り返る:

  メッシ マスチェラーノ ブラボ
出場試合 5 5 5
出場時間 450 437 450
得点 1 0 0
枠内シュート 8 0 -
枠外シュート 9 1 -
作り出したチャンス数 13 2 -
パス数 280 365 156
敵陣でのパス成功数 83,6% 91,4% 39,5%
ボール奪取数 20 26 56

成功したタックル

3 7 -
失敗したタックル 0 1 -
パスカット数 0 7 4
被ファール数 19 9 0
ファール数 1 5 0
イエローカード 1 2 0

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