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アーセナル戦で選手たちに指示を出すルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ - FCB

ローマ戦で奪った6ゴールのうちの1つを喜ぶバルサの選手たち / VICTOR SALGADO - FCB

[[DES_1]]ルイス・エンリケのバルサは目の前にあるあらゆる記録を破り続けている。現在連続無敗の記録(38試合)を継続しているが、今回カンプ・ノウでのチャンピオンズリーグ試合で10連勝を飾った。これは一つの偉業。これまでのクラブの歴史の中でロス・アスルグラナスは大陸最高レベルの大会でこの数字に到達していなかった。連勝が始まったのはアストゥーリアス州の監督にとってのホームでのチャンピオンズ初戦。ロス・クレスはAPOELに勝利した(1−0)。続くグループリーグの2試合はアヤックスPSGに対し3−1の同スコアで勝利。決勝トーナメントに入りマンチェスター・シティ(1−0)、また準々決勝PSG(2−0)を準決勝バイエルン・ミュンヘン(3−0)を下した。以上3カードはいずれも難解さこの上ないものだったがいずれも無失点で突破。この後ベルリンでの決勝クラブ史上2度目となるシーズン3達成の足がかりとなった。

以上の流れは今季に入っても続き、グループリーグ2節のバイエル・レバークーゼン戦に勝利(2−1)。ルイス・エンリケのチームはBATEボリソフ戦に手堅く勝ち(3−0)、怪我を乗り越えてメッシが先発復帰したローマ戦ではスペクタクルなゴールラッシュ(6−1)。グループリーグを首位で突破した。そして今回決勝トーナメント1回戦では第1戦0−2で先勝したあと、ロス・アスルグラナスはアーセナルにホームで勝利(3−1)、9大会連続の準々決勝進出を決めた。この間バルサは輝かしい得点力を発揮。カンプ・ノウに訪れた対戦チーム(その大半は欧州各国リーグで優勝している)を相手にロス・アスルグラナスは総得点27、逆に失点は51試合平均の得点は2.7、失点は0.5となる。

総合記録に接近

以上がチャンピオンズリーグ、これまでのクラブの歴代記録9勝を上回るホーム10連勝を後押ししたデータとなっている。これはペップ・グアルディオラのバルサ20092011)、また19861992にも達成していた記録。今後ロス・アスルグラナスは同大会でのホーム連勝記録を目指して戦うことになる。レアル・マドリード2012/132014/1511をマーク、もっともトップは2006/072007/08季マンチェスター・ユナイテッド12となっている。ルイス・エンリケのバルサがこの記録を上回ることができるか?ここまでチームは消化した試合を勝利するという形で答えを出している。

ホームで15戦無敗

バルサは2012/13季の準決勝でバイエルン・ミュンヘンに敗れて(0−3)以来チャンピオンズリーグで敗戦がない。以降3シーズンが経過、15試合を消化しているがどの相手も勝ち星を手にしていない。ロス・アスルグラナスは14勝1分けで、1点以上を挙げたチームは一つもない。

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