fcb.portal.reset.password

アスルグラナ最初のトルコ人ゴールゲッターになったアルダ・トゥラン/ FOTOMUNTATGE FCB

ラヨ戦でのアルダ・トゥランの得点は、バルサ歴代で42番目の外国籍ゴールとなった。バルセロナ所属ミッドフィールダーの得点は85分に生まれ、トルコ人選手にとってバルサ加入以降で最初のゴールになった。これにより欧州、北米、南米、アフリカ、アジアと五大陸すべてから得点が生まれた。

この中でアジアの代表としては3人のフィリピン人選手がいる。マヌエル・アメチャスラ(1905−1915)、パウリーノ・アルカンタラ(1912—1927)、フアン・ガルチトレナ(1915−1919)。アフリカ人で最初にアスルグラナのユニホームを着たのはアンドラ人選手、ホルヘ・アルベルト・メンドンサ(1966−1969)で、アフリカ出身はこれまでに5選手いる。カンプ・ノウでの愛情を一心に集めたのはマリのセイドゥ・ケイタ(2008—12)、また232試合で152得点を決めたサムエル・エトーもいる。

北米ではコスタリカ出身のアレハンドロ・モレナ(1932−1935)、最近ではメキシコ人のラファ・マルケス(2003−2010)も。南米では最近10年ではベネズエラのジェフレン・スアレス、また現在、そして将来を担う現所属ではアルゼンチン人レオ・メッシ、ブラジル人ネイマールJrを擁している。

スペインを除くヨーロッパは公式戦での外国人得点で最多の大陸(全43国籍のうち27)を占める。ここではアンドラ人のアルベール・セラーデス、バルセロニスモの象徴的な存在の1人で336試合162点のブルガリア人フリスト・ストイチコフ(1990−98)、ほかスウェーデン人エンリク・ラーション(2004−06)、バルサ88試合で64点のオーストラリア人ハンス・クランクルがいる。


上に戻る