fcb.portal.reset.password

Leo Messi va marcar el seu gol número 20 contra l'Atlètic a la Lliga / MIGUEL RUIZ - FCB

FCバルセロナはカルデロンでアトレティコ・マドリードに勝利。相手は今季初黒星となった。ネイマールとメッシの得点によるマドリードでの勝利を10のポイントに分けて振り返る。

1.レオ・メッシが引き続き得点。カルデロンでのゴールで、ロス・コルチョネーロスはアルゼンチン人フォーワードにとって最高の相手。リーガで対戦した19試合で20を重ねている。これはセビージャ戦(19点)を一つ上回るもの。こうしてメッシはアスルグラナスが最近挙げた5点のうち4点に関与している(3得点1アシスト)。


2.バルサの現所属選手の中で唯一4大会においてアトレティコ・マドリードを破ったのがネイマールJr。国王杯とリーガで各2点、チャンピオンズとスペインスーパーカップで各1点。公式戦合計で6点したことでブラジル人選手もアトレティコ・マドリード戦を得意としてきている。またアスルグラナ選手としての同選手の初ゴールもビセンテ・カルデロンの2013年スーパーカップ第1戦。特に得意としているところですでに4ゴール。その他の会場でこれほどゴールしているところはない


3.マルクーアンドレ・テア・シュテーゲンがリーガ試合でデビュー。2014/15シーズンのチャンピオンズと国王杯でレギュラー起用されていたドイツ人選手は国内リーグでアスルグラナのゴールマウスを守った54人目の選手となった。テア・シュテーゲンにはそれほど多くの仕事はなかったが、シュート2本を止めた。28本のパスを通し、成功率は82,1だった。


4.バルサはアトレティコ・マドリード戦の上々の結果を維持、これで最近11のリーガ試合で29としている。この数字はコルチョネーロ戦での歴代最高の記録。さらに308ゴールとし1部リーグでのアトレティコから最多のゴールを挙げたチームとなっている。


5.同じくリーガでシメオネとルイス・エンリケは5回の対戦した。現時点で引き分けがなく、アルゼンチン人監督が2。いずれもアストゥーリアス出身の指揮官がセルタを率いていたときのことで、現アスルグラナ監督は3している。


6.FCバルセロナはリーガ15勝2分けで17戦負けなし。アウェー戦では12試合11勝1分けで、うち8戦は無失点としている。


7.ラフィーニャシーズン2回目の先発出場で、90分プレーした。最初はアタッカーとしてスアレス、ネイマールと同位置を務め、その後メッシが入ってからはイニエスタ、セルヒオとともに中盤に構えた。


8.ルイス・スアレスが好調を維持。アトレティコ・マドリード戦では得点はなかったもののFCバルセロナの前線でカギとなる存在であり続けている。スペースが限られているところでスピードを発揮、決勝点ではレオ・メッシのゴールをアシストした。スアレスはシーズン序盤の公式戦6試合で3アシスト、2得点で来ている。


9.セルジ・ロベルトがサイドバックとして出場時間を増加。レウス出身の選手は先発フル出場し、リーガ3節終了時点で266にプレー。アトレティコ戦ではオフェンス面でパス73本、成功率89だったほか、守備面でもカラスコのシュートチャンスを阻止する活躍を見せた。


10.バルサは代表戦後の試合勝利の確率を高めている。コルチョネーロス戦でアスルグラナスは代表戦ウェーク後の試合で6連勝6シーズンで14とした。2010/11シーズンから現在までバルサが同条件で敗れたのは2010年のエルクレス戦だけ。ほか3分けにとどまっている。



上に戻る